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29日は昭和の日 [くま屋の入荷便り]

29日は2007年から昭和の日になっていますよね。

昭和の時代は天皇誕生日だったんですよね。そのあと平成になってみどりの日に変わったんでしたかね。

懐かしの昭和・・・なんていうけど、ついこの間までの話でしょ。三丁目の映画での舞台は昭和34年の話、昭和が全部ああいう懐かしい時代だったわけじゃないんだけどねぇ^^;

それでも昭和って文字を見ると、自分でもなんかホント懐かしい気になりますわ^^;

そんな思いながらコンビニでこんなの見つけました。三丁目の夕日チョコレート。

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味は3種類、フルーツポンチ、ラムネ、コーヒー牛乳の各3個ずつ。

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パッケージの裏にチョコのイメージ写真があり・・・ええ、この通りです。

ラムネ味はラムネ色してますよ^^;味もラムネ味だ。
フルーツポンチって・・・自分はあんまり好きじゃなかった。寒天がね苦手なんですよ~。フルーツみつ豆の缶詰も大苦手^^;このシリーズのチョコ、3種類とも味がリアルです。コーヒー牛乳はちょっと甘いですがね。

どのくらいリアルかは、リアル昭和を過ごしてきた皆さんもお試しください。話の種にでも^^。

税込み105円だったかと思います。


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勝ちに不思議の価値をつける [すすめ!イーグルス]

あまりに不甲斐ない試合が続くので・・・
折りたたみ傘を買いに行ったときに、ついついイーグルスカラーを買ってしまったじゃない。

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これで不思議にでも勝ってくれ・・・

やった^^
今日はすっきり勝ってくれたじゃない♪


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世界伝説全集 [なんでも帳]

実は自分は伝説で語られていた・・・
そ、そーだったのか自分^^;


世界伝説全集を紐解くと、「そーすけ」の伝説に関する記述を5箇所ほど見つけることができる。
以下は「そーすけ」に関する当該文献からの引用である。

 ◆伝説1
ある友人Sは、そーすけが3人と殺り合った話を何回も聞かされた。(148ページ 23行目)
その3人とは誰だったのか・・・
(それは友人Hだと思います・・・)
◆伝説2
そーすけは3曲目でやっとキーが合う。(48ページ 4行目)
(これは実はちょっと遠慮してますね、だいたい合わずに終わります)

◆伝説3
自民党議員の約半数は「そーすけチルドレン」である。(148ページ 12行目)
(ふふふ・・・ )
 
◆伝説4
そーすけが生まれた時代には、まだ人と妖精が一緒に暮らしていた。(948ページ 12行目)
(えーとー・・・はい、そのとおりです^^;隣に7人家族の方が住んでました)

◆伝説5
地球温暖化問題は、今はそーすけがぎりぎりで食い止めている。(948ページ 18行目)
(意外と知られていませんがそういうことです^^ )
 
こちらでは、演出込みで楽しく見られます。
 
皆さんの伝説も、この世界伝説全集には語られているはずです。
皆さんの伝説を紐解くのはこちらから→伝説の私
 

タグ:伝説の私
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佐倉城址で桜とかお菓子とか・・・歴博とか [くま散歩]

なんだかよくわからない今回のタイトルですが、今回行ったのは佐倉城址公園。記事は前後してしまうのですが・・・

シーズン最後となる桜を観にいきました。とは言っても、花見をするにはちょっと寂しいくらいほでしたが、でも桜の下に腰掛けて真上を見ると・・・近ければこんな桜の木もいいかもしれない。

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去年は桜の時期ではない時に来たので、次は桜を観に来ようと言っていたんですが、結局今年も見頃時期を外してしまい残念^^;時期が時期なら、この天守跡の広場も一面桜色なんでしょう。人ももっと多いんでしょうが^^。

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ですがここは桜以外にも花は咲いていますし、これは桃系の花かな。鮮やかな赤。

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こちらは、公園に行く途中の坂道にある枝垂桜。なかなか見事~♪。

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公園の中には国立歴史風俗博物館があります。 いずれゆっくり行こうと思ってるんですが、なかなかできない・・・。今のところミュージアムショップだけしか行けてません。^^このショップはお土産のお菓子も売っているし、定番の絵葉書やキーホルダー、また埴輪などのレプリカやマスコットが売られています。(そんなゆるいのも売ってますが、そこはやっぱり国立、史料も充実してるんですよ。その話はまたいずれ。^^)右の写真は売店ではありません^^;バス停が兜のデザインなので載せてみました。

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ここで売られているお菓子は、基本的にお土産なので箱売りですが、お菓子によっては1個から売ってくれるものもあります。この房総ぼっちというのは一個130円でした。半生お菓子で、中にあんこが入っているのは大好きなんでお試しで買ってみました。あんこと一緒に、しっとりした落花生も入っていたりしてさすが千葉県。これは当たりです。

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半生お菓子といえば和菓子。佐倉城址の外側の国道脇に、やってるかやってないか「・・・なに屋さん??」 と思う建物があります。わざとこういうたたずまいにしているのか、いやそうではないと思います。サッシでもない木のガラス張りの引き戸。開ける時がたがた言うか、がらがらがらって音がする戸ですね。

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この店なんだかわからなかったし、国道の交通量が多いのでしばらく向こうに渡れなかったので、そのまま帰ってきましたが、後で調べると和菓子のしかも上品な上生菓子を売っている店のようです。

これは・・・今度は絶対買ってこようっと。

◇  ◇  ◇

そうそうもう一つ、半生菓子といえば、今日会社で福島の花見山公園、三春の滝桜、地蔵桜と周ってきた方からお土産をいただきました。喜多方ラーメンとままどおる。喜多方ラーメンはさっぱりしていて美味しいですよね~。自分も本場で一度食べてみたいと思っています。ですが今回はままどおるに注目!

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このままどおる、薄い皮の中にミルキーな餡がたっぷり半生菓子なのです。これは美味しいんですよ~[ぴかぴか(新しい)]
ちなみに「ままどおる」はスペイン語で「お乳を飲む人々」という意味なんだそうです。ちょっとあま~いと感じるかもしれませんが、自分は大好きです。ありがとー;;

ままどおるに小躍りしてしまったが・・・そうだ桜の名所も綺麗だったに違いない^^;


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ルーヴル美術館展から谷中へ散歩 [くま散歩]

18日土曜日、大盛況のルーヴル美術館展に出かけてきました。
上野公園内の国立西洋美術館で2/28から始まった(6/14まで)この展示、サイトによると4/10で30万人を突破したらしい。

こんな調子なんで、ゴールデンウィークにはめちゃ混むのは目に見えているし、その後も最後の駆け込みで来場者は減ることはないと思われるし、行くならこの時期しかない。しかも朝一に並ぶ!

この読みはほぼ当たりです。9時ごろに着くと、すでに美術館横の外周まで列が出来ていました。ですがこのくらいなら、美術館の門が開けば、早々に庭内に吸収できる人数ですから大丈夫。定刻より5分早く開場して、係員の慣れた誘導によってみなさん順調に館内へ入ります。途中荷物を預けられるロッカーもあるので旅行中の人も安心。

さて、定番の音声ガイドの貸し出しは・・・はい、展示会場に入る手前に貸し出しコーナーがありました。これこれ、これがないとね~♪意外と借りる人は多くはないのかなぁ、数は十分あるみたいです。貸し出し料500円を払って装着^^。

前回秋から開催したヴィルヘルム・ハンマーズホイ展のときは確かヘッドフォンだったと思いましたが、機材が変わったみたいで今回のは片耳に装着するタイプでした。耳への付け方(かけかたと言ったほうがいいかな)が特殊なせいか、係りの方が付けてくれます。現にこのタイプ、この前の記事に書いた国立公文書館で借りたタイプと同じで、しばらく耳に付けられず悩んだ人です、自分^^;え?もしかして、自分だけ?え?え?(うそーん^^;)

で、音声ガイドの声の主は中尾彬さん。しぶいくて聞きやすいガイドでしたよ♪けっこうこういう展示会の音声ガイドの声って有名な方を使っていることも多いので楽しみなんでありますよ。

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会場内は混んではいますが、これも朝一から来ているおかげだと思いますがしっかり鑑賞できます。レンブラントの自画像や、フェルメールのレースを編む女のように、人気のある絵の前はさすがに人が多いですが、少し辛抱して待てば良い位置でしっかり見られます。

それに今回の展示は、意外に近くまで寄って見られるようになっているのが嬉しい。普段PCの画面を見るときのような近さまで寄れる絵もあるし、しかも柵はあるものの保護ガラスがない絵もあるので、絵の表面がよくわかります。当時の○○宮殿に飾られていました・・・なんて解説があると、時代を超えて共有できてるのが不思議で、勝手ながら至高な気持ちになりますな^^;。

◇  ◇  ◇

さて、そんな気持ちになって(笑)も腹は減ります。
ここまで来たら食事をしながら日暮里へ抜けてしまおうと言うことで、食事後谷中方面に散歩を開始。

asagi1.jpg谷中霊園内を通るのですが、この道の両脇は桜の木だらけですが、もちろん桜の時期はすでに終わっているので葉桜の道。そんな中一本花を付けている桜の木を発見。

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木の前にある説明によると、この木は鬱金桜(うこんざくら)、別名は浅黄桜(あさぎざくら)とも呼ばれる桜とのこと。すこし緑がかった花は透き通るようにとってもきれいです。咲き始めはもっと緑色をしているようですが、だんだんピンク色が付いてくるようです。開花時期はソメイヨシノより通常2週間ほど遅いため、今の時期でも見られているんですね。

江戸時代のこのあたりは、多くの浅黄桜が多くあったらしいのですが、今はほとんど見かけない。緑色がかったこの花はとっても品があって綺麗に感じました。もっと増えて楽しめるようになった嬉しいです。

でもまぁ、それでもこの時期は他にもいろんな色の花が咲きますから、ちょっとした庭の隅ででも、この組み合わせが楽しめそうですよ。あ、ここいい感じ?っていうのを見つけたときって、ちょっと嬉しくなりません?

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写真は思うように撮れませんけど、そういうの見つけるのは楽しいから好きですね。

 


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旗本御家人 [時代・新選組]

一昨日の土曜日に都内の地下鉄に乗ったときに、車内ポスターで気が付いた。

国立公文書館の特別展で、「旗本御家人-江戸を彩った異才たち-」をやってる。江戸時代の旗本や御家人たち。将軍に拝謁できるのが旗本、できないのが御家人。幕府の身内でさえ知らないくらいのさまざまな職務があったらしいのですが、その中のいくつかを公文書館にあるたくさんの資料から、エピソードをまじえながら紹介されているらしい。

これは行ってみたいなということで、予定外でしたが早速行ってきました。地下鉄東西線の竹橋で降り、毎日新聞社のある出口から出ると歩いて5分もかからないところに国立公文書館がありました。交通量が多いのは仕方がないですが、このあたりは皇居の外周なので、道路も景色も広々としていて空も広いし気持ちが良いですね。

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さすが国立、入場は無料!入口の受付で、展示資料の小冊子ををもらい、これがオールカラーの36ページのちょっとした資料集なのでこれも嬉しい!

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それと、なんと音声ガイドも無料貸し出ししています!これはかなり嬉しい。美術展などでは、この音声ガイドの威力には感激しているので、これはもちろん借りました^^。これから行かれる方は、是非音声ガイドも借りたほうがいいですよ。展示会場は1階の展示場を、壁に沿ってぐるりと一回りするような順路です。

旗本御家人と一口に言っても、身分や格差の違いがあったでしょうし、さまざまな職務に序列や役職段階があったわけです。その中で昇進争い、立身出世のため懸引きなど、今の時代でも変わらないことがあったようです。ですがこの特別展のテーマにもあるように、「江戸を彩った異才たち」ですよ。ちょっと変わった人とか、こんなことをした人がいたとか、こんなのがあったというのを紹介しています。

面白かったので少し紹介します・・・

幕府の役職や在職者の情報をまとめた武鑑と呼ばれる武家名鑑。旗本の役職、住まい、石高、使用人の名前までが載っています。個人情報もいいとこですが、なんと民間の本屋が出版しています。これは新版改正弘化武鑑というもの。江戸時代も泰平になると、町民と武士との間商い関係も密接になっていたため、このような情報が有用だったようです。

これを出版した出雲寺万次郎という人間は、老舗出雲寺の当主で、幕府の御用達町人(書物師)。出雲寺は幕府の書物方に属して、将軍の文庫である紅葉山文庫の運営や、昌平坂学問所編纂の出版にもたずさわっていたそうです。でもこれって今で言う情報漏えいにあたりますよねぇ。

また、大久保彦左衛門の逸話などの記録もあってなかなか興味深いですよ。大久保彦左衛門といえば、テレビドラマでもよく登場しますし、一心太助の物語にも出てくる型破りな痛快なキャラクタとして描かれていることが多いですよね。実際はどうか、実際もその歯に衣を着せない物言いや行動はまんざら後世が作り出したものではなく、なかなか一風変わった人であったようです。そのことがわかる記録が紹介されています。天下のご意見番の大久保彦左衛門は、ノンフィクションだったわけですね。

江戸時代前期の有名旗本が大久保彦左衛門だったとすれば、江戸中後期はなんと言っても長谷川平蔵、鬼平が江戸では人気があったようです。火付け盗賊改の長官だった平蔵は、池波正太郎の鬼平犯科帳で今もとても有名ですよね。町奉行の手に負えない凶悪犯の取り締まりに活躍したのですから、その様子を「町々にても平蔵様、平蔵様と嬉しがり候由」と記された記録があります。

自分も中村吉右衛門さん演ずる平蔵が活躍する鬼平犯科帳が大好きなんで、放送のたびにどきどきわくわくして観たもんです。今でも年に1回はスペシャル版の新作を放送してくれますが、中村吉右衛門がはまりやくでどうにもかっこいいので惚れ惚れですよ^^。

あっと、脱線しました^^;。長谷川平蔵の功績はこの捕り物よりも、人足寄場の設立です。江戸の無宿や浮浪人を一箇所に集めて、犯罪者化防ぐとともに、彼らに職業教育を施して更正させるシステムを作り出したのですから。今回の展示ではそれを命じた松平定信の文書や、人足寄場の設立のために私財を投じたため、長谷川平蔵が窮しているのを町民が気の毒に思っているという記録も紹介されていました。

他にもたくさんの記録が紹介されていて、おかたい話しから、河童の目撃談などのオカルトや不思議な話に関するものまで多種多様です。いつの時代でも、うわさや不思議モノというのは人の興味を引くものなんですねぇ^^。さまざまな記録や紹介を見ていると、今も昔も人のやることは、本質的に変わらないものなんだなぁと思いますよ。なかなか面白い展示でした。これは耳嚢(みみぶくろ)という、根岸備前守鎮衛(やすなり)が約30年にわたってかきためた全10巻の雑話集で、怪談奇譚や武士や庶民の逸事が書かれているようです。

これは現在でも手軽に読めるみたいです。珍談・奇談を満載ということでちょっと興味津々

耳嚢〈上〉 (岩波文庫)

耳嚢〈上〉 (岩波文庫)

  • 作者: 根岸 鎮衛
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1991/01
  • メディア: 文庫
耳嚢〈中〉 (岩波文庫)

耳嚢〈中〉 (岩波文庫)

  • 作者: 根岸 鎮衛
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1991/03
  • メディア: 文庫
耳嚢〈下〉 (岩波文庫)

耳嚢〈下〉 (岩波文庫)

  • 作者: 根岸 鎮衛
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1991/06
  • メディア: 文庫

で、いつも思うことは、古文書の読めなさがもどかしい・・・大筋でなんとなくわかるものもありますが、こういう資料・史料の類はきっちりと理解したいじゃないですか?ですが情けないことにほとんど読めない・・・ううう^^;

会期はあと少し4/23までなので、ご興味のある方はいかがでしょうか。お堀の桜は散ってしまいましたが^^。
備え付けの申し込み用紙で申し込むと、今後の特別展の案内を郵送してくれるらしいので申し込んできてしまいました。楽しみ♪

国立公文書館

 

 


怖いおじさん [なんでも帳]

新年度が始まって、新一年生をあちこちで朝見かけます。

会社に行く途中も、ちょうど登校中の新一年生に合いますが、ほんとにピカピカの一年生って感じで、服も帽子もピカピカ。
顔も嬉しそうにピカピカまぶしくて。これ、あまりに楽しそうなので、何を考えながら歩いているんだろうか。楽しいマイワールドの中にいるだけ?

それに引き換え、通勤途中の建物のガラスに映った自分って、怖い顔して歩いているなぁと・・・^^;
えーと、まーそのぉオトナはいろいろあるんであります。理不尽なこと、納得しづらいこと、無理してること、あれがあれしてあーなったらまずいなぁ・・・とか・・・、ついつい考えながら歩いているとこんな顔だ。だめだめですわ。^^;

◇  ◇  ◇

先日旅行した鹿児島で、今日は桜島が爆発的に噴火したので、火山灰で街中が真っ白になってるとニュースが・・・。すごいなぁ。観光客は気楽で良かったけど、これじゃぁ住んでいる方々は大変ですねぇ。一度行くと実感できるもんですね。

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=soc&aid=20090409-570-OYT1T00781

 


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さくらまつり大盛況・・・にチーバくん [くま散歩]

開花が早いと言っても、今年の桜は長持ちしている。
こうなると、各地で開催されている桜祭りでも外れなく、桜が楽しめているところが多いんだと思います。

自分のところも先日の日曜日はさくら祭りでした。
ちょうど桜は満開で、タイミング的にも今年は良かった。天気も悪くないおかげで人も結構出てたと思います。
道路を封鎖してやります。出店はすべて地元商店街からなので安心♪

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毎年ですが、警察車輌や消防車の展示もあって、一緒に記念撮影ができるコーナーは大人気。
まぁ・・・オトナは残念ながら遠慮しなくてはならないですが、子どもは白バイにまたがったり、パトカーの運転席に乗って嬉しそう。無料で大判の記念写真も撮ってくれるとのことで大盛況のごようす。(うらやましい・・・)

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白バイは2種類が展示。かっこいいですな~^^

千葉の人気者チーバ君も登場して、来年の千葉国体をアピール。見慣れたらかわいく思ってきました^^;絵よりもナマチーバ君の方がかわいい。あちこちから「あ、チーバ君だ!」と声をかけられて、意外に有名だし、人気者でした。

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なんだかイベント多いし、開幕から楽天も負けないし・・・、九州紀行記事がなかなか進めない・・・^^;
まずい・・・忘れてしまう・・・^^;


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長谷川町子美術館で、恒例の春爛漫の花見 [くま散歩]

今年も春恒例の花見に行ってきました。
今年も見事な桜を咲かしておりました。とは言っても、長谷川町子美術館での毎年恒例の「春爛漫」展に出かけてきました。

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うちではずーっと毎年春の恒例になっています。お目当ては洋画家・三栖右嗣さんの「爛漫」。500号もある見事な桜の絵(去年の記事ですがこんな絵です。)を中心に、左右に150号の絵を配した展示が素晴らしく、素敵な展示になっています。

みなさんこの「爛漫」を見ると、一様に写真のようだと感嘆の声が聞こえてくるのですが・・・。確かに美しい絵です。
できれば座ってもっとじっくり(20分以上)眺めてみて欲しいのです。いろんなのが見えたり感じたりすると思います。絵の中に風が吹いてますよ、陽射しが動いていますよ、匂いがしますよ、空気の温度が変化しますよ。とか・・・。

今年はこの絵の展示が1階dした。いつもは2階に展示されるのですが、聞いたら1階に展示するのは2回目なんだそうですね。2階に展示するより、1回に展示するほうが、絵との距離をとって眺められるのでこれも良いかな。ちょっと照明が暗く感じたのでもう少し明るくても良いかと。美術館の方も気にしていたようではありますが。

これが大好きなので、千葉に引っ越しても毎年「花見」に出かけるわけです。今年はちょうど東京の桜も満開の時期に重なって、美術館の外も中も桜が満開です。(道路際の茶色の建物が美術館です)

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美術館のある桜新町の桜祭りは、来週の4月12日の予定なのですが何とか桜の花はもつかもしれません。もっとも、ここの桜祭りは本来八重桜の時期に合わせたものらしいんですが、今年はちょっと祭りの方が先になるかもしれないとのこと。毎年盛り上がるようですよ。当日は水前寺清子さん(チータ)のステージがあり、桜吹雪を背景に歌うと絵的にも最高とのことです。それは納得するなぁ^^。

爛漫の絵の展示も祭りとあわせてか4月12日まで。


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開幕2連勝って新鮮だ [すすめ!イーグルス]

今日も勝って開幕2連勝[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
なんという気持ちいい文字列なんだろうか~ぁ、あぁほれぼれしますな~[ハートたち(複数ハート)][揺れるハート]

今日の先発は長谷部でしたが、やっぱり先制点を取ると試合運びが有利ですね。
とはいっても、先発長谷部は残念ながら早々に降板してしまいましたが、そのあとはグゥインから川岸までの小刻みのリレーで6-5で逃げ切りました。ふぅ~・・・ピンチに稲葉に打順が回ると嫌な感じがしましたが^^;。
セギノールも打ったし^^

でも実際今年の真価がわかるのは、ホームでの次のホークス戦だろう。ええ。

ハムは開幕2連敗で4年ぶりなんだとか。ショックだろうけど、明日もいただきと行きたいところ。^^

明日は朝井かな。

すすめ!イーグルス~[野球][パンチ]


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