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個人的にマリスタ最終戦 [マリーンズ]

今日は週末に観られる野球観戦で最後になりそう=自分的に今年度の最終戦であります。

楽天ファンの自分が、マリーンズのTEAM26のレギュラー会員なのは、ここでの楽天戦を観る事が真の目的(爆)。
でもこうやって他のチームも観る事があるのは奥さんがマリーンズファンだから。自分も楽しみますけどね^^;
そんなこんなで今年もマリスタで1年楽しみました♪

休日の試合が最後だからか、今日はこんなに観客が。29227人だそうで、ほぼ満席♪楽しいねぇ~
知ってたわけじゃないけど、ベニーは今日が最後の試合。先発で1打席にいきなりホームラン打ちました。
最後の最後にホームラン打つなんて、良いものみさせていただきましたわ(笑)。
監督と同じく今年で退団。打っても凡退しても、なかなかかわいいキャラですよベニー。

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そんな試合の前の始球式にあの方が。知事!じゃねぃでぃすか。

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ぶわーっと投げて気持ち良さそうに引き上げました(笑)

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さて試合のほうは楽勝~♪なんて思って、ビール飲んでたら・・・なんだこりは。
結局このまま延長引き分け。

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おっとと、マリスタで試合を見ながら、携帯で楽天×西武をチェック!チェック!
こちらは11-4で快勝!よしよし、すすめ!イーグルス~!

 


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火天の城 [映画・テレビ・漫画]

まったく眼中になかったので、前知識まったくなしで火天の城を観て来ました。
もちろん原作も読んでいないし^^;
山本兼一原作の歴史小説の映画化で、信長の安土城築城のエピソードを城大工の目から見た物語。

空前絶後の城を3年で造れという信長からの無理難題に、総棟梁となった岡部又右衛門とその一門が、さまざまな障害を乗り越えて天下の事業を成し遂げるまでの気骨あふれるストーリーでした。

katen_cv_237.jpg ←大判のプログラム(でか)

主演は西田敏行。自分にとっては、釣りバカのハマちゃんが一番強烈な印象なので松竹映画にしか出ないのかと思ってたらそうでもないんですね。支える奥方さまの田鶴(たず)に大竹しのぶ、娘の凛に福田沙紀。この映画振り返ってみると女性はこの2人だけでほとんど出ません。岡部一門の水仕女(みずしめ)役に、水野美紀、熊谷真実ぐらいです。非常に男くさい骨太い物語であります^^;

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原作は読んでいませんが、原作では桶狭間の戦いから本能寺の変までの期間が書かれているそうです。映画では城が完成して、領民にもお披露目になったところで終わります。原作を読んでいなくても、なんとな~く物足りなく感じたのはそのせいかなぁ。

でもそれは、2時間以上のこの映画、巨木、巨岩の手に汗握る移送、そして信長暗殺未遂事件なども絡んで、時間を気にするようなこともなく楽しめました。それだけに、ラストがあとちょっと物足りなかったような気がしてるのかもしれません^^。

実際の安土城はというと1579年に完成しましたが、1582(天正10年)本能寺の変の後に、原因は明らかではありませんが焼失しています(教師のルイス・フロイスの記録によると落雷だとか?)。巨大な城はたった3年で消えてしまったということですね。一部の遺構は残っているようですが、城の全貌を見る事はできません。当時実際に城に来ている宣教師のルイス・フロイスなどの記録はあるようです。

さて周りを取り巻くのも役者揃い~
織田信長:椎名桔平
平次(若頭):寺島進
熊蔵(岡部一門):山本太郎
大庄屋甚衛(木曾の檜の匠):緒方直人
八郎太(木曾の杣人):福本清三
羽柴秀吉:河本準一(次長課長)
木曾義昌:笹野高史
戸波清兵衛(石工頭):夏八木勲
池上五郎右衛門(宮大工):石橋蓮司
など

とっても良い映画でした♪

◇  ◇  ◇

その行った映画館で嬉しいものを発見♪
クレしんの名作「あっぱれ戦国大合戦」のプログラムの復刻プログラムが販売されていました。
たぶんBALLAD公開に関連して、原作アニメということで復刻販売されているのだと思いますが、作者が事故で亡くなったとなれば売り切れ必至。この映画のプログラムは持っていなかったので迷わず購入しちゃいました。

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あ~うれしい♪これみながらまたDVDを楽しめますのだ[ぴかぴか(新しい)]

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         (BALLADでも同じような構図があって嬉しかったなぁ)


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小江戸川越、秋~美味到来!芋芋芋~ [くま旅百景]

シルバーウィーク初日。高速は相当に混雑しているようですね~。
高速1000円なんて一時的には嬉しいかもしれませんが、収入が減ったその分を別の何かで穴埋めしなければならないのはわかってますよね。問題先送りで喜んでいる場合じゃないと思うのですが。それにCo2削減という大きな方向から完全に外れていると思うわけで・・・どうなってんでしょう。今日も道路は大渋滞してるみたいですね。

まぁそれはともかく、せっかくの連休ですから自分もちょっと遠出。観光地はどこも混んでいるだろうとは思っていても、今回は小江戸と謳われて前から気になっていた「川越」まで行って来ました。うちからだと電車を乗り継いで2時間近くかかりますが、朝から出れば一通り観て夜には帰って来れますしね。電車なら事故でもない限り確実ですよね。

kawagoeshi_st_320.jpg久々に、(ほんとにン十年ぶりではないだろうか)池袋から東武東上線の急行で30分少し。自分たちは川越市駅で下車して歩くことにしました。朝早く出たから、まだ9時台なのでまだそれほど人もいません。だけどこの時間にこれだけのタクシーの多さから想像すると、観光客はこれから増えるようですね。確かにここから歩くとちょっと距離ありますからねぇ。

実は一つ手前の川越駅で間違って一度電車を降りてしまいました。だけどこっちの川越市駅の方が、有名な蔵造りの通りに近いんですね。

行き当たりばったりにくるとこんなところで時間をロスします。ま、いつものことなんですが^^;ちなみに一番近いのは西武線の本川越駅です。

さてさて、「小江戸」というところは川越以外にもいくつかあるそうですが有名なのは、川越市、栃木市、それと佐原市の3市。これは1996年にこの3市が始めた「小江戸サミット」があるからとのこと。そういえば、先日9/20のアド街で栃木市をやってて、なかなか栃木もきれいな町並みでしたけど、栃木はちょっと日帰りではつらいところがありますね。佐原は千葉なんで距離的にはウチから一番近い。でも行こう行こうと思ってもなかなか近いと行かないもんです^^。

gas_320.jpg ←ガスタンクも小江戸川越

で、川越はNHKの朝ドラ「つばさ」の舞台となっている(知りませんでした^^;)ということもあって、街の中はそのポスターがたくさん。駅でもらった観光パンフレットの地図上には、ロケ地マークがつけてあったりして結構観光スポットができているようです。意外なことに埼玉は朝ドラの舞台になるのは初めてだとか。大河ドラマほどではないにしても、こういうのは地元は盛り上がりますね。その「つばさ」も今月で最終回になるようですね。

朝なのでまだそれほど人も車も多くなく、まだ歩きやすいうちに蔵造りの町並みに入ることができました。平成11年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、平成19年には「美しい日本の歴史的風土100選」にも選定されてるとあって、さすがに整備された美しい町並みです。

street_sports_237.jpgstreet_02_237.jpgstreet_01_237.jpgstreet_bb_237.jpg

蔵造りの建物のほかにも、現埼玉りそな銀行川越支店(国の登録有形文化財)のように、洒落た西洋建築様式の建物もあります(旧第八十五銀行~大正11年改築)。素敵ですね~。

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こちらは蔵造りの建物が並ぶとおりにあるハム屋さんですが、屋根上の豚がなんとも良いでしょ。二階はレストランになっていて、次は是非ここで食べてみたい^^。

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street_post_237.jpg ←郵便局もこのとおり^^

さてここで一番有名な「時の鐘」です。約400年前から川越城下に時を知らせてきた川越のシンボル。櫓の高さは約16メートルで、奈良の大仏とほぼ同じとのこと。今日でも1日4回午前6時、正午、午後3時、6時に鐘が鳴るそうです。あいにく今回その鐘の音は聞けませんでしたので、どんな音がするのかはわかりません^^;ちなみに日本の音風景100選に選ばれています。

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次に行ったのは菓子屋横丁。昭和初期70軒以上もあったといいます。なぜここに?
そもそもは江戸時代末期から明治時代初め頃に、江戸っ子好みの気取らないお菓子を製造したのが始まりだったとのこと。近代では、東京のお菓子メーカーが関東大震災で東京が大きな被害を受けてしまったため、東京に代わって日本全国へ出荷するお菓子の製造と供給を賄ったということです。平成13年環境省の「かおり風景百選」に選定されてます。(以上受け売り^^;)

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川越といえば、今はそれほどではないそうですが、江戸時代はサツマイモの生産が盛んだったようですよ。寛政時代には江戸で焼き芋は大ヒットしたんだそうですよ。甘いものは高かった時代、サツマイモは安価で比較的手に入りやすかったためだそうですね。そこで近郊の村々はこぞってサツマイモを生産したんですが、中でも川越のイモは良質で大人気だったとか。そんなわけで、まずは紫イモ入りのソフトクリーム(250円)!これが美味いっ!イモの味がしっかりしてこれはなかなか。

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甘いものを食べたらしょっぱいものが欲しくなるでしょ。今度は煎餅ですな。食べ歩きせんべいと言って、大きな煎餅を割って食べやすくしたものが4枚紙に巻かれて登場。とは言っても子どもの掌ぐらいの大きさのが4枚ですから、さすがに腹いっぱいになりますよ~。でもうまい[ぴかぴか(新しい)]さらにこのほかに芋あん鯛焼きまで食べまして^^;このあとお昼をしようとしてるのに、結構お腹にたまりました。

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こんなに食べるとすぐにお昼というわけにもいかず、まだまだ横丁をぶらぶらすることに。懐かしい駄菓子が沢山ありますねここ。みんな結構買ってるのが、直径約6~7センチで、長さが1メートルはあるんじゃないかという棍棒みたいな麩菓子。麩菓子は懐かしいけど、みんさんそれって食べるのホントに^^;?

お店を見てるときに、あ懐かしい♪ココアシガレット~♪でもここに並んでいるのは、でかい箱です。昔は1つ10円くらいだったかな。だけどね、視線は横のおっぱいプリンに・・・^^;「ひみつのデザート」って書いてあるし!ちょっとネタで買ってみたかったけど恥ずかしいすね^^;

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さて、あれだけお菓子を食べたあとに選んだお店はここ。手打ちうどんの岡野屋さん。埼玉ローカルグルメの決定版(かどうかは知らない^^;)「芋うどん」があるんですよ。

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そして芋づくしは続く。芋ビールも発見したので、迷わず注文。COEDOブルワリーという地ビールで、都内や千葉のデパート・スーパーでも見かけます。そして大目的の芋うどんを注文。麺の中に紫芋が練りこまれているので、麺が見事に紫色でしょう?

芋ビールは小瓶ながら濃厚なお味で、ほんのり芋の香りと味がするような。しかし昼間に飲むと効くわ~。こんな小瓶を奥さんと半分ずつにしたのにまわるまわる[あせあせ(飛び散る汗)]それと奈良漬がつまみで付くのですが、これが芋ビールに良く合う♪

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岡野屋

 

さて、このあとさらに歩いて川越市立博物館へ行きお勉強(^^;)して、せっかくですからさらに喜多院へまわりました(川越城本丸御殿は工事休館中で残念でした。)。この辺でさすがに疲れてきたかな~。なのでここは流してしまいました^^;

しっかしねぇ川越の巡回バスは本数が少なすぎませんか~、見方か利用方法が悪いのでしょうか、1時間に3本ぐらいでは便利とは言えません~。今は良いけど、夏の暑いときなんか10分も待ってられませんしねぇ。せっかくの観光名所の巡回バスなんだし増発しましょうよ~^^。

ということもあって、バスも来ないし仕方がないので、頑張って歩いてもう一度蔵造りの通りへ方向へ戻りました。まぁ初めてのところは歩いても面白いから良いけどね、でも疲れる^^;。結局ぐるりと大きく1周した形になって蔵造りの通りへ戻りました。あひ~と疲れたし、最後の目的地「大正浪漫夢通り[ぴかぴか(新しい)]

なんていう恥ずかしい、いえ[あせあせ(飛び散る汗)]、綺麗な名前ですかね^^;。そんな名前に負けないような喫茶店があります。シマノコーヒー大正館。店の構えもこのように大正浪漫を漂わせてよい雰囲気なんです。疲れてたし迷わず入っちゃいました。

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白髪の渋いおじさまと、メイド服のかわいいウェイトレスさん2人が迎えてくれました。実はここは評判のさつま芋チーズケーキ(380円)がお目当てです。人参芋、紫芋、紅あずまを角切りにしてトッピングしてあります。サツマイモとチーズケーキってなかなか合いますよ。横についている生クリームもポイント高し。このチーズケーキは今まで食べた中でも最高の美味しさです。程よく柔らかくて、芋の甘さと本来のチーズケーキの甘さがちょうど良くお互いを引き立てているというか。絶品です。このチーズケーキは絶賛お勧めしたい!川越に行ったら是非に味わってみてください。

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シマノコーヒー大正館

 

長くなっちゃいました。
というわけで初川越散策はとても楽しく巡れました。同じ関東首都圏でもローカル色ってのはそれぞれあるなぁと感じました。住んでる人も違うし、普通と思うことが全然普通じゃなかったり、その逆もあるんでしょうな。

それにしても川越は暑いですね。この日は比較的涼しかったと思いますが、夕方近くになって湿度が上がった感じで蒸し暑く感じました。川越だともうどんどん内陸になっちゃうせいですかね。千葉に帰って来たら空気がひんやりで寒いのなんの^^;違いすぎ。


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書かずにはいられない [映画・テレビ・漫画]

クレしん作者の臼井儀人さんが亡くなった。
失踪して捜索願が出されていることを、先週のはじめに同僚から聞いて気にしていましたが、まさかこんな最悪の結末になってしまうとは・・・。信じられない・・・。

某吾妻ひでお氏のような失踪であって、しばらくしてからひょっこり戻ってくるものと思ってた。ところがこんな大騒ぎになっちゃったら、出てきづらいだろうなぁなんてのんきに考えてた。国民的漫画家なんて言われてるし^^;自分も最初のうちは、映画BALLADの上映中でもあるし、冗談で天正二年にタイムスリップしたかなーなんて言ってましたが・・・ごめんなさい、とんでもない(大反省)。

臼井さんは、作品中にも時々登場してます。そのまんまの名前だったり、「よしいうすと」だったり。アニメにも出てきて歌ったりしてました。今その歌が収録されているしんちゃんのCDを聴くととても悲しい。

同じような気持ちで追悼版を作ってくれてる人がいました。(下の動画は今は動きません[たらーっ(汗)]

久しぶりに1作目の映画を観ようと思ってレンタルショップに行ったら、映画作品は全部借りられていた。みんな思うことは同じかよ~T_T

それでは、今夜は他の同じ思いのみんなとオトナ帝国(これはマイライブライリ)でも観て追悼です。;_;
残念で残念でしかたがありませんが、
・・・ご冥福をお祈りします。

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嵐を呼ぶアッパレ!BALLAD~名もなき恋の歌 [映画・テレビ・漫画]

人には断然お勧めしていた映画、「BALLAD 名もなき恋のうた」を先日の日曜日に観てきました。
先日もここに書きましたが、早々に観られて良かった^^。映画、好調なようですし♪

2002年のクレヨンしんちゃんの劇場版10作目、「アッパレ!戦国大合戦」が原案ということなので、以前からとても楽しみにしていました。原案のクレヨンしんちゃんは子供向け映画という概念を外し、大人でも見応えのある映画として制作されました。前年の「オトナ帝国の逆襲」も大人でも楽しめる作品だったのですが、この戦国大合戦は時代劇というハードルを越えていろいろな賞を受賞した名作です。(監督・脚本原恵一、興業収入13億円、動員観客114万人)

そんな作品を原案にして実写映画化すると、どれだけ違ってどんなになっているのかというのも楽しみなわけで^^。
監督は三丁目の夕日の山崎貴監督ですね。

◇  ◇  ◇

ここから先は映画の内容に話しがおよぶので、まだ見ていない人は読まないほうが良いです^^;

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詳しいストーリーは上のバナーからのリンクでご覧下さい^^;。

アニメのしんちゃんのほうは、タイムスリップしたしんちゃんと又兵衛の友情話がメインですが、BALLADでは又兵衛と廉姫との切ないラブストーリーがメインになっています。アニメでは、しんちゃんと又兵衛が男同士の誓いを立てる金打(きんちょう)という場面(刀を少し抜いてチンッと戻す行為)が友情の絆を表すためにあったのですが、BALLADではありません。その代わり又兵衛と廉姫のお互いに想う気持ちを丁寧に表現してくれました。

春日の国のお姫様「廉姫」役の新垣結衣は、我が国の姫!と誰からも好かれる清廉で美しい姫を凛々しく演じていました。お姫様の理想はこうですね。美人で領民からも好かれる慈愛に満ちた人。やっぱりこうでないと^^。新垣廉姫は正解ですよ~。

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他に自分のツボは、敵武将大倉井の側近役の小澤征悦さん。甲冑がよく似合って、立ち居振る舞いのかっこいいこと[ぴかぴか(新しい)]。それと、アニメ版にも登場して、大好きな役柄の彦蔵と儀助。廉姫を襲った野武士集団の頭でしたが、助けに来た又兵衛に蹴散らされてしまう。その又兵衛に男惚れして家来になる2人に浪岡一喜と菅田俊。

アニメ版では、この2人は大倉井の元家来で、唯一大倉井の顔を知っているという設定がはっきりありました。大倉井の本陣に突入した又兵衛に、大倉井を教える重要な役目でした。このキャラクタのモデルは七人の侍で三船さんが演じた菊千代だとのことで、なるほどなぁと感じました。実写版では残念ながらあっさり描かれていましたけどね。

そして春日の国の殿にして廉姫の父親役の中村敦夫さん。子どもの頃木枯らし紋次郎で憧れでした。「あっしにはかかわりのねぇことでござんす。」というセリフがクールで最高でしたが、さすがにそれなりのお歳。派手な役ではありませんが、殿というより優しいじいじのような雰囲気。しかしながら「小国なりの意地を見せたい」という殿らしい貫禄を見せていました。

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合戦シーンはしんちゃんでもしっかり描かれていましたが、この映画でも迫力がありました。ただ、ずらり並んだ鉄砲足軽に明らかに女性が混ざっていて気になりました。エキストラなんでしょうか・・・足軽の装備を付けていても、顔つきや体の線、歩き方やしぐさで女性だとバレバレです。これってちょっと残念でしたねー。百姓を急遽動員したにしても、女性に鉄砲は持たせなかったでしょうからね。

この映画の原案は、しんちゃんの2002年劇場版「あっぱれ!戦国大合戦」。この頃のしんちゃんの劇場版はとても良い作品が多い。この映画と、前の年に公開した「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」はオトナも対象にした映画でした。当時まさかしんちゃん映画で泣いてしまうとは思いませんでしたからねー^^;今でも評価が高い作品ですもんね。

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このアニメ版は大好きなものですから、実写版でイメージを壊されたらどうしてくれよう!なんて思っていました(^^;)が、ここまで原作を生かせてくれて良かった。一番心配したのは結末のシーンで、ハッピーエンドにされてしまっては最後の最後に物語が台無しになってしまいますから。セリフまでほとんど同じでまわしてくれて本当に嬉しかった。

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD

 


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USJに新アトラクションって・・・ [ディズニー&USJ]

微妙なニュースが飛び込んできました。
む~、USJを愛すればこそ今日はちょっときついことを書かせていただきたいと思います。

E.T.があった場所に屋内ライド型の新アトラクションが来春より登場するとのこと。

どんなアトラクションかというと、発表はこちらにあるように、スタジオの屋内に再現された壮大な宇宙空間をビークルに乗って旅するライドアトラクションで、話の設定はエネルギーを失いつつある太陽を救うミッションを達成するつというもの。協賛はNTTドコモ。

E.T.の施設を再利用するので、建設費は約50億円とのことです。かなりの巨額に思えますが、新規に作るアトラクションはこの倍ほどかかると言われ、ちなみにTDLのモンスターズインクは約100億、建設予定のトイストーリーは110億以上と言われているようです。

さてこの新アトラクション、走行コース長は約585メートル。屋内を疾走するとなると、TDLのスペースマウンテンを想像してしまいます。高速のライドとしては、3年前にオープンしたハリウッド・ドリーム・ザ・ライドがあるのに、なんで今更また同様のコースター系のライドアトラクションを作るのか理解できません。

しかも一番疑問なのは、既存の映画やこれからの映画とは一切関連性がない、大阪USJのオリジナルだということです。USJは映画のテーマパークであって、遊園地ではありません。USJは根本的なことを忘れてしまっているような気がします。入場者が減少して厳しい状況だとは思いますが、ここのところのUSJの方向はどうもこの基本的なことを忘れているのではないかと考えてしまいます。レストランのメニューや味の低下、営業時間の不思議、ゲストががっかりすることのほうが増えています。

オープン以来気に入って毎年遊びに行っていましたが、今年はどうにも行く気にならないのがとても残念です。キャストさんたちはとても親切で気持ちよく、映画のテーマパークであるUSJで働いていることを誇りに頑張っているのが感じました。ブログでお知り合いになったキャストの方もUSJを愛していて、ゲストに少しでも楽しんでもらおうとしている気持ちが感じられてとても嬉しかった。そんな素晴らしいキャストさんたちも大好きでしたが、がっかりしているキャストさんも多いのではないでしょうか。モチベーションが下がってしまわないか気になります。社長が交代して立て直しに期待していましたが、あまり変化は期待できないのでしょうかね。貧すれば鈍するといいますが、まさにそこに陥ってないかと心配です。

目を海外のユニバーサルスタジオへ向けてみると、オーランドには2010年にハリーポッターのアトラクション「The Wizarding World of Harry Potter」、本家ハリウッドとシンガポールでは、2011年に「トランスフォーマー」が新しく登場する予定です。どちらも映画がらみの超大型アトラクションで、完成すれば相当な集客の目玉になりそうです。それに引き換え、映画と何の関連もないスペースマウンテンみたいな屋内コースター。見劣りどころかこれでは普通の遊園地ではありませんか。

この発表があるまでは、海外でも建設中のハリーポッターがついにUSJにも来るのではないかとかとワクワクしたり^^;、でも敷地的に狭くて無理があるなら、それじゃ何の映画をテーマにしたアトラクションができるのかなと、とても期待していたのですが、今日はとても残念で失望してしまった一日でした。事情は多々あるのはわからないでもないですが、客にはそういうのは関係ないですからね。映画のテーマパークというUSJの心意気が感じられません。

ユニバーサルスタジオは海外まで行けって?あはは・・・

 


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雨上がり~法華経寺猫のお出迎え [くま散歩]

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ほとんど雨が上がった昼下がり。
久々に中山法華経寺へ行ってみました。

猫に会いたいの半分、美味しい和菓子を食べたいの半分。
あ、もちろん手を合わせて来ています。(行くわりに信心が浅くて申し訳ありませんが^^;)

夏の暑いときは行ってないのでほんとに久しぶりです。
猫に会いに・・・とは言っても、雨上がりだしあんまり会えないかなと思っていたら、思いのほか遭遇率が高くて、しかも厚~いおもてなしでした^^。

普段より人が全然少なかったから、猫にも余裕があったかもしれない。

←まず門をくぐって最初に出迎えてくれたのはこのかた。そそそそそ・・・と近づいてきて、こうして目の前に座る^^;綺麗な白黒の猫。「背中こしこししてね」の合図かなと、リクエストにお応えして背中をしばらくかいてあげる。

今日はこのくらいかと思ってると、帰るまで7、8人と会ってしまった。
今日はみんな愛想が良い良い♪^^;人が少なくてかまってもらいたかったのかもしれませんが、あたしも十分かまってもらって癒していただきました。

あ、しっかり和菓子も食べて帰って来ましたので♪

このとおり、今日はほんとに境内に人がいません。

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higanbana237a.jpgそして彼岸花が咲いていました。季節ですね。
真っ赤な彼岸花はよく見ますが、薄い色の花もあるんですね。 higanbana480.jpg

 

 


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BALLAD 嵐を呼ぶあっぱれ!戦国大合戦 [映画・テレビ・漫画]

あ、タイトル間違えました^^;

満を持して5日についに封切りになりましたね。
正しいタイトルは、「BALLAD 名もなき恋のうた」。

この映画は、2002年に公開されたクレヨンしんちゃん10作目の映画、「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」が原案です。
しんちゃんなのに実はこんなに賞をもらっているんですよ~^^。信じられない?いえいえ本当です。映画版のしんちゃんは名作が多いのです。

  • 2002年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
  • 2002年度ニフティ映画大賞・邦画部門賞
  • 2002年 第7回アニメーション神戸個人賞
  • 第57回毎日映画コンクール・アニメーション映画
  • 東京国際アニメフェア2003・劇場部門優秀作品賞
  • 東京国際アニメフェア2003・個人賞部門監督賞
  • 第22回藤本賞

そんな名作を、つよしくんがカバー。予告編を観るとなかなかかっこいいではないですか。[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

最初にオファーが来たときは、「ぼくは、しんちゃんの役はできない・・・」と思ったそうですが(笑)。
役の名前はつよしくんは井尻又兵衛、敵役の名前が大蔵井高虎などアニメと同じ。タイムスリップする野原一家は川上姓になっていますが、これはアニメの名前が強すぎますから変えざるを得ないでしょうもん^^。

あ、そうそう、タイムスリップしてくる川上家の父役は筒井道隆さんで、組!の容保様です^^。アニメのしんちゃんの父ちゃん“野原ヒロシ”に相当するのですが、いかが演じられるのか、殿。

アニメ版は映画館で観れなくて、DVDで観ても感激してしまいましたので、この映画は見逃せないと思ってました。チケットはもちろん準備済みです。まだ観にいっていませんがとても楽しみな映画ですね。ちゃんとおまけの葉書ももらっていますし。[るんるん]

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また観てきたら記事を上げたいと思います[ぴかぴか(新しい)]

ちなみに、このしんちゃんの過去記事はこちらこちらにも。そして、このしんちゃんはBGMだってかっこいい。[ぴかぴか(新しい)]劇中このシーンは鳥肌が立ちますよ。[パンチ]


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駆け抜けた72年を目の当たりに~赤塚不二夫展 [くま散歩]

久々にしっかり晴れたし、朝から銀座へお出かけ。
今回は銀座松屋で開かれている、追悼・赤塚不二夫展を覗いてきました。
ここでの展覧会はいつも会期が短いので天気は重要です^^。松屋の周りにはバカボン父子のポスターが。銀座は外国人が多いですけど、これ見てどう感じるのか聞いてみたいなぁ。

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赤塚さんは言わずと知れたギャグの帝王と言われた人。マンガを読まない人でも知らない人はおそらくいないでしすよね、ね。昨年ですが亡くなった際も、新聞やテレビではトップ扱いしました。赤塚さんは紛れもなく一時代を担った漫画家でもありエンターテイナーだったんだと思います。ャグで駆け抜けた72年という言葉が添えられているように、そのまんまの人だったんですねぇ。

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(←展覧会のチラシ)

会場内には、同人時代の肉筆回覧誌の現物や、古いものもからたくさんの原画や写真が展示されていますが、見やすくとてもスッキリと展示されています。この展覧会のデザインをされた祖父江慎さんは、とても素晴らしい仕事をしましたね。

本の装丁などのデザイナーだと思っていましたが、こういうこともされるんですね。とても見やすくて、展示を見ながら進んでいくほどに、わくわくしてくるデザインの会場でした。たっぷり2時間楽しんできました。

会場の最後のところでアニメを上映しているスペースがあるんです。これまでの赤塚作品を、日替わりでピックアップして上映しているようなんですが、この中に蛙男商会の新作「となりのヴァカボン」(約8分)がありました!これは知らなかったんですが、今回これを観れたのはとってもラッキーで嬉しかった^^。

鷹の爪団ようにすべての役を一人で演じた作品。直接バカボンのストーリーとは関係ないんだろうけど、バカボンとバカボンのパパが登場して時事ネタを展開します。これはギャグか?^^;これは~とにかく面白すぎて機会があったらまた観たいなっ^^。

日産CubeのCM(↓)に2次元のおそ松くんやイヤミなどが登場しますが、それと同じような半立体のキャラが会場内にずらりと並んでいるスペースがあるんですが壮観です。ちょっとどれか1枚欲しくなりますよ(笑)。でもやっぱりおそ松兄弟1セット並べたいねぇ。

それと、出口近くにイヤミのシェーッのポーズをした芸能人や、漫画のキャラクタたちの写真がズラリと並んでいます。総勢150名以上だそうです。ここの場所ははさすがにみんなじっくり見ちゃうので混雑しますが、ガマンして前列に並んでちゃんと見てきました。一部は公式サイトや図録も紹介されていますが、ここはナマを見ておかないと^^;

会場を出るともちろん物販コーナーがあります。今回はどうしても図録(下写真)が欲しかった。210ページくらいのオールカラーのカタログです。展示作品はもちろん載っていますが、それに加えて巻末に切り抜ける厚紙がとじ込んだおまけが付いていたり、中ほどにとじ込みのマンガが付いていたりで、面白い編集になっています。この内容と情報量で1995円なのはお得感がありますね。

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バカボンのパパの格好をしてるのは、もちろん赤塚さん本人なんですが、このコスプレをさせたら、ご本人が一番似合っているのは間違いないでしょう(笑)。誰もかなう人なんていませんね(この写真の顔は嬉しそうだなぁ赤塚さん)。そうそう、こんな格好をしてますが、若い頃の赤塚さんはなかなか男前の好青年でしたよ。その頃の写真もたくさん展示されていました。

下の図録のページはデビュー前の、肉筆回覧誌*「墨汁一滴」の紹介ページ。赤塚さんは編集作業も意欲的に参加していたようです。今みたいに手軽にコピーはなかったし、あっても青焼きコピーになるのかな(懐かしい)。図録については公式ブログにも詳しく紹介されていて、図録を買った後でもなかなか楽しく読めます。

*肉筆回覧誌:文字通り原画を本のように綴じて作る本なので、大抵は分厚くて重たい本になります。当時大抵の漫画研究会では、これを同人誌として会員間で回覧しました。

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物販コーナーには、他にもお展覧会限定のグッズを中心に、お菓子から盆栽、1つ限定の18金のバカボンのパパ(105万円)まで、さまざまなものが売ってます。実際売れなくても、ネタで笑わせるのが目的なのかもしれませんわな。売れても笑っちゃうし、売れなくても笑えるし。

自分は、図録の他はおとなしく絵葉書とノートを買ってきました。ノートはバカ田大学の名前入りノートです♪
実はこのノートは人気で、一度売り切れて今日からまた再販売なったものなんだとか。この辺のことは公式ブログにもいきさつが書かれていました。

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このノートの表紙をめくると、バカ田大学の校歌が印刷されています。
「・・・みやこの西北、ワセダのとーなり~・・・♪」てとこと、最後の「バカ田、バカ田・・・」と連呼する歌詞だけは憶えていたんですけど、このノートのおかげで歌詞がわかりました。
「我らのノーミソタリラリラン♪」「先生もどアホで授業がパアでも♪」社会はまねくんだそうです。意味深そうな歌詞でしょ^^;

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それにしても、漫画やアニメではバカボンのパパの家に、バカ田大学の後輩だ先輩だと尋ねてきますが、バカボンのパパは一番まともでしたよね。腕の良い植木職人ですし。

銀座松屋の会期は9/7が最終日で、もう時間がありません。(短い会期が残念!)
でも、これからは約2年かけて全国で同様に展開していくようです。機会があったらタリラリラーンと出掛けてみても損はないと思います。破天荒でユニークで、でも愛されてすごい人だったんだというが改めて実感できるんじゃないかと思います。

本人、『これでいいのだっ』て言ってるんだろうな。
(ベタだけどやっぱり〆はこうなる^^;)


九州くまにょろ④~九州国立博物館 [くま旅百景]

太宰府天満宮を観たあと(前回記事)、ちょっと離れたところにある九州国立博物館。
なぜここにあるんだろう広いから?ここも何かあった場所なんでしょうか。
自分がよく行く佐倉の歴史博物館も佐倉城跡に建ってて、やたら広いですけどね。

ここも相当広いl国立博物館。中まで見学している時間はないのですが、どれだけ広いのか観てみたくてちょっと寄る事に。
この入り口から長ーいエスカレータで上って行くんですよ。ここからすでにスケールが違っている・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

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のぼりきるとこんな大きな建物が、どーんと。でかい・・・

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エントランスからしてこんなに広くて大きい・・・。入場料払ってちゃんと展示を見ようと思ったら、これは半日以上かかるでしょうね・・・。最初に言った佐倉の歴史博物館だって、2回通ってやっと一通り見られたという感じですからねぇ・・・。

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中まで見学したいのはやまやまなんですけど、なにせ時間がないものでロビーと売店を見学。いやぁこれでも結構楽しめます。ここだけの展示だと思うのですが、「針聞書(はりききがき)」の展示があったようです。これは1568年に大阪の元行という人が書いたもので、鍼灸の針を打つ場所の詳細図や体内や臓器の解剖図、病気を起こすと考えられた想像上の「虫」の図などが書かれた書とのことです。当時の人は体内に悪い虫が入って病気になると考え、その虫を想像図ですが書にまとめたんですね。当時は大真面目だったんでしょうが、添えられている説明文もなかなか面白い。

絵葉書が販売されていましたので、絵柄を見て見るとなかなかかわいい^^。悪い虫と言いながらも愛嬌がありますよ。その虫をデフォルメデザインして、キーホルダー、バッジなどのアクセサリーが販売されてました。

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なかなかかわいいでしょこの虫たち。人に悪さする虫なんですがね^^;

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バッジはガチャガチャでも。ちょっと買えばよかったなぁと今思ってます。(遅いよ)

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中まで見学はできませんでしたが九州国立博物館も楽しんで、参道の帰り道になかなか良い雰囲気の喫茶店があったので一休みすることに。

雰囲気が良いはずで、この建物は江戸後期に旅籠だったそうです。昭和初期に改築されたものの、その風情をそのまま生かすレトロな喫茶店として再生したんだそうです。お店のウェイトレスの方も袴姿でとてもかわいく、店の雰囲気に良くあっていましたす。このお店、店内の撮影はできないので店の写真は撮れていません。残念残念^^;

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珈琲専門店 風見鶏



次回は博多の夜~~(食べてばっかりですけどね^^;)


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