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ペンタブが欲しい [くま屋の入荷便り]

以前も買ったけど、ほとんど娘ばかりが使って自分は使わなかった。
あの時は大きなサイズを買ってしまって、使うのが億劫になってしまったんだよなぁ。(人のせいにする^^;)

それに最近じゃ1万円を切る値段だそうじゃないですか。
それにこのペンタブレットはハガキくらいの大きさだし、使えそうなソフトも付いてるし、こりゃちょっと面白そうだから買っちゃおうかな。

Wacom Bamboo Comic CTH-461/S1

Wacom Bamboo Comic CTH-461/S1

  • 出版社/メーカー: ワコム
  • メディア: エレクトロニクス

もう買う気まんまん[ぴかぴか(新しい)]

こんなに欲しくて自分で盛り上がっていても、買うと安心して(いつでもできると思っちゃうのか)なぜか触らなくなること多数。本や模型やこういうソフトなど、いくつ放り投げたままになっていることやら。奥さんにはもうすっかり信用がない^^;(笑)


タグ:タブレット

くま屋地デジ化ON [くま屋の入荷便り]

予定通り本日地上波デジタル対応完了しました♪

テレビは吉永小百合さんの失礼↓なCMのこれにしました(笑)。
「あ、失礼しました。今のテレビででは・・・(微笑)」

自分の場合は最初から3Dは頭にありませんでしたが、3Dの流れは本物かもしれません。
ですが、3Dアバターの映画上映中に台湾で脳出血を起こした人がいたように、結構脳には負担があるようです。

見る対象は平面のテレビ画面ですが、そこに映る映像を3Dメガネで両目別々の映像に強制的に切り分けて見させ、それを脳の中でまた強制的に合成させて立体像を感じさせる仕組みです。そのため、脳は人工的な疲れや刺激を感じるはずです。

大人気の『アバター』を映画館で観ていて、脳内出血を起こして死亡したケースが台湾でありました。こうならないまでも、アバターを観て疲れたと感じる人は少なくなかったそうですね(自分は観ていません)。特に両目の視力に大きく差がある人に多かったようです。こういう人は3Dテレビを買うのは控えたほうがいいかもしれませんね。

それと小さな子どもがいる家庭は避けたほうがいいようです。幼児期は立体視の仕組みが頭の中で発達している最中にあります。その時期に人工的な3Dを多く見させると、発達に何らかの影響があっても不思議はありませんので。

・・・と、以上受け売り^^;

さて、地デジ放送映像は目からウロコのクリアさです。わかってはいても確かに違いすぎますね~。

エコポイントは年内購入商品まで。そのポイントの引換えは2月までだったでしょうか。3Dの値段をリサーチしてる人など、年末にはどっと駆け込み購入が増えそうですね。


本日ちでじかの予定 [くま屋の入荷便り]

いろいろと検討の結果、先週ついにもっくんAQUOSに軍配を上げました。くま屋もついに本日地デジ化の運びとなります。一緒にHDD&BDレコーダーを買おうかと思っていましたが、USBで外付けHDDが付けられるのでとりあえず見送りました。

つきましては明日のお昼から地デジへ移行しますので、このくま屋ブログもよりクリアな映像でお届けできると思います。なお、このくま屋ブログは、みなさまの受信機器が地デジ対応していない場合でも引き続き御覧いただけます。(笑)

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蓮だって猛暑で地デジ化。(意味不明)

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肉球も地デジ化。(中山法華経寺にお住まい)

ちでじかしんこうちゅうの前回記事

◇  ◇  ◇

本日昼に無事地デジ化移行完了しました~。


借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展 [くま散歩]

アリエッティを観た翌日、東京都現代美術館へ。
ここでは映画の上映と時期を合わせて、借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展を開催中。アリエッティを実写にしたような巨大なセットを創りだしたそうです。夏休みになったら混雑必至でしょうということで早々に行ってきました。

最寄の半蔵門線の清澄白河駅に降りるとこんな表示が。美術館のその展覧会の表示かと思ったら、駅の改札内にジブリの今までの映画のポスターを展示してました。

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ポスターだけはありますが、一度に集めて展示されていると歴史を感じますね。自分も歳をとるわけだ^^;その時点時点で、誰と観に行ったとか思い出すもんだねぇ。こちらは夏休みいっぱいの8月31日までの展示です。

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さて、この日梅雨明け3日目の東京都内は暑かった・・・[あせあせ(飛び散る汗)]夏は・・・仕事以外こんなことでもなければ都心には出ません^^;。せめていくらかでも涼しいうちにと、この日も開館30分前には到着。

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それでもこのくらいは並んでいました。まだ屋根のある場所に並べたのでOKよ。それにしてもこういうのは、早い時間から来るに限ります。右の写真は、開館した後に建物の中で並んでいるところですが、まだまだ余裕の列です。

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結構びっくりしたのは、開館前から並んでる人でもあらかじめチケットを持っていない人多数。せっかく早くから来てるんだから、チケットは買ってから来たほ うがいいのにねぇ。開館時間まで先にチケットを売ってくれたりはしません。同じ当日券しか買えないとしても、ここに来て開館してからチケットを買う別の列 に並ばなければならず、展示場に入るまで時間がかかってもったいないですよ~。これから来る人は、途中のローソンに寄って買ってから来たほうがいいです よ~。オンラインでも買えるゾ

会場内はもちろん写真撮影できませんけど、展示場には自分がアリエッティサイズになって楽しめる巨大セットが出来ていて楽しいです♪アトラクションですねこれは。アリエッティの家の中を探検するように、途中人間の生活する部屋を覗きながら進むんです。映画を観てから行くと、「ああ、あの時の場所だ」と気づくところがたくさんです。買った図録の中の写真が載っていますのでちょっとだけお見せします。映画のままのリアルです。

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他にデザイン画や設定画などの展示もたくさんあって楽しいです。種田陽平展でもあるので、アリエッティ以外の映画での仕事も展示されています。あれもやってたのかって思うと、これからも期待したい方ですね。

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オススメは音声ガイドです。借りるには別に500円必要ですが、これは一度借りたらやみつきです。理解度が違うし、情報量が全然違います。種田さん本人や監督など本人が作品を前に語ってくれます。この内容はよく作品の横に掲示されているパネルの内容だけではありません。関連話やウラ話なども聞かせてくれます。本人がしゃべらない時の案内や進行係は、神木隆之介くんです。 映画で、アリエッティと交流する翔クン役ですね。大きくなったなぁ神木クン。(笑)


ジブリのアリエッティ [映画・テレビ・漫画]

初日アリエッティ観てきました♪
ジブリのメッセージも埋めこんで、きれーいにまとめましたね。^^

原作というか原案がとても素敵な話というか設定だと思いますので、これの舞台を日本に持ってきてジブリ的にアレンジしているのは自分は全然OK(奥さんは不満らしいが)。

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原作本は読むことは読んだ(今のところ1冊目だけ)のですが自分にはとっても読みづらくて、なかなか頭に入らなかったのですよ。もしかしてこれは子供向けファンタジー本で漢字が少なく、そのため平仮名の情報をきちんと読んで頭で理解していかなければならない作業が、重かったのかもしれません。漢字は意味があるので、目で追っかけてるだけで物語の様子が補助的に頭に入るせいかもしれません・・・。頭の硬化が進んでるなこりゃ・・・いやーとにかくこの本は疲れました。

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映画のアリエッティにはジブリのメッセージが差し込まれて、まぁ好き嫌いがあるかもしれません。原作にはないことなので、「こうきたかジブリ~」と心のなかでニヤリとしてたわけですが、好みが分かれるところでしょうか。原作を愛している人(奥さんなんか)には不満みたいです。

今回は1回でいいかなと思ったけど、もう少し時間がたったらもう一度観てみようか。[ぴかぴか(新しい)](最近は1回じゃ済まない^^;しんちゃんは3回観たしなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

アリエッティ:志田未来
翔:神木隆之介
ホミリー(母):大竹しのぶ
ポッド(父):三浦友和
貞子:竹下景子
スピラー:藤原竜也
ハル:樹木希林

そして明日は東京都現代美術館へ(笑)

そうそう、この映画観ると、カマドウマやダンゴムシが可愛くなります。(かな?^^;)

◇  ◇  ◇

原作はこちら。児童書なのでボリュウム的にはたいしたことはありません。

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)

  • 作者: メアリー ノートン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/09
  • メディア: 文庫

そしてCD。全編通して流れるセシル・コルベルのハープの音色はとても美しくて、映画の画面によく溶けこんで心地良いです。サントラ買っちゃお~。(以下Amazonで試聴できます。)

Kari-gurashi~借りぐらし~(借りぐらしのアリエッティ・イメージ歌集アルバム)

Kari-gurashi~借りぐらし~(借りぐらしのアリエッティ・イメージ歌集アルバム)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/04/07
  • メディア: CD

 

借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック

借りぐらしのアリエッティ サウンドトラック

  • アーティスト: セシル・コルベル
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/07/14
  • メディア: CD

納涼寄席 [くま散歩]

sign320.jpg7/11は、日本橋三越劇場での三越納涼寄席に出かけてきました。

まだ梅雨は明けそうもなくむしむし暑いわけで、そんな毎日を少しでも気持ちよく過ごそうという納涼寄席とは、日本人てなぁ粋だなぁ。でもまぁ今じゃ三越に入っただけでスーっと涼しくて快適なわけなんですがね。

寄席はそれほどよく出かけるわけではないんですけど、今回は一龍斎貞水さんが出演されるってんで、特に楽しみしていたんですよね。以前初めて聴いたときも怪談話で、ステージにセットを用意して照明や音をとても効果的に使った演出が斬新でした。今や人間国宝ですもんね。

それにしても、肺がんの手術をされたあと最初の高座だったとは後で知りましたが、そんなこと感じさせる様子はありませんでした。さすがです。納涼寄席というからには、みんな怪談話をもってくるかと思ったら違いました。演目はこんな内容です。

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会場の三越劇場って初めて行きましたが、なるほど古い劇場なんですね。席は1階席の最後列でしたが、それほど大きな劇場ではないので距離はそれほど気になりません。2階席のせり出しがちょっと圧迫感があって気になりますが、まぁ古い劇場ですから。

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劇場全体がそうですが、頭の上のせり出した1階席にある照明もこんなレトロ風で時代を感じます。それもそのはず1927年に会場した由緒ある劇場なんです。ステージ横の出入口(かな?)もこんな装飾。雰囲気ありますでしょ。

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怪談話にはうってつけ。一龍斎貞水さんの時には、やはりステージ上の照明は落とし、雰囲気たっぷりの演出で、佳境にいたっては貞水さんの顔だけに明かりをつけて話をされるという期待通りの進行でした。話も普通の四谷怪談ではなく、四谷怪談として知られている事件が起きてしまうその前の世代からの因縁のお話。最後の最後にぞっとするろいうお話でした。お見事。


ちでじかしんこうちゅう [くま散歩]

エコポイントがあるうちにと、うちも地デジ対応の液晶テレビを検討中。
今は旧世紀に買った32型ブラウン管です。それでもまだ綺麗に映るんですが、どちらにしても買い換えねばならないならと。

今日は量販店に行って実物と値段をチェック。みんなきれいに映るのですが、某4原色テレビはさすがにきれいです。いろいろお店の人と話しながら映っていたのがスターウォーズのアニメ版(これおもしろんですよね)。説明も気になるけども放送も気になる。一緒に説明を聞いてるはずの奥さんをチラ見すると完全にあっちを観ている^^;こらこら~

某本木亀山シリーズもいいですが福山モデルも捨てがたし。もう1週間考えて他の店もリサーチしてということにして今日のところは撤収。

帰って来てネットでも情報収集のつもりが、今日店頭で観たスターウォーズを思い出してついつい脱線。脱線すると復帰するまでが大変なんですよねこれが^^;

こんなの見つけて大喜びしたり。

トローンボーンが逆持ちになってる(普通は左肩に乗せます)ので、とっても不自然だったりしますが、かわいいから良しとしましょう[ハートたち(複数ハート)]

ある意味かわいいのはこちら。

みんな好きっすね♡

というわけでうちの地デジ化遅滞中[TV](爆)


シャガール [くま散歩]

leafl237.jpg観たかったシャガール展、初日朝から行ってきました。

ロシア出身のシャガール作品を、同時代のロシア絵画と対比させて同時に展示させて、ロシアの美術史に位置づけようとするという試み。パリのポンピドーセンター所蔵作品により実現したとのことですが、かつてシャガール自身も願っていた企画だとか。

シャガールというと、高校時代の美術の教科書にも載っていた。
パンフレットにもあるような、こんな不思議な絵を描く不思議な人というイメージなので今回はぜひ観たかった。

シャガールは1887~1985というついこの間まで活躍していた画家というわけですね。抽象的とも具象的ともつかないような、特徴的な作品が多いですね。

展覧会自体は比較的小規模で、彼の作品は70点、それに加えて同時代のロシアの芸術家の作品が約40点です。込んでいなければ1時間ほどで観られると思います。

このパンフレットにあるような有名な作品はもちろんですが、自分自身とっても圧巻だったのは、1967年ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で演じられた、モーツアルトの歌劇「魔笛」の舞台美術資料の展示。当時全盛期だったシャガールはこの公演の舞台美術を依頼され、この時に作成した舞台背景幕、舞台衣装などの下絵・デザイン画が約50点が一堂に展示されています。

魔笛は時代や人物設定が現実世界から離れたお伽話みたいなもので、原作を尊重しながらも自分の解釈で、ユニークで幻想的な自分の世界を舞台に持ち込みました。舞台幕や役者の衣装にパステルカラーで浮遊する人が書かれていたり、絹や金銀の塗料で華やかに飾られていたりと、それはシャガールの世界そのものです。当時幕が開いた瞬間の客の反応はどんなものだったのかなと想像すると楽しくなります♪

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10月11日まで東京は上野の東京藝術大学美術館で、その後は福岡の福岡市美術館で10/23~来年2011年1月10日まで開催です。お近くの方は是非オススメですよ^^


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