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クリスマスホリデー・アフタヌーンティーセット [なんでも帳]

11月も終わりますね~。
12月になると、っていうかもう街はクリスマス色。

この写真は、昨年ディズニーランドホテルのラウンジで頂いた、クリスマスホリデー・アフタヌーンティーセットの一部。見ても楽しく、食べても美味しくという、さすがのディズニーランドホテルのセットでした。

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今年はどうしようか思案中。

イクスピアリも面白いんですけどね。


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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦 [映画・テレビ・漫画]

package.jpg2011年クレしん映画、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」のDVDが週末に届きました!クレしん映画の第19作目のこの映画、楽しくてGW前後にかけてたしか3回観に行ったもんなぁ。なんと野原しんのすけはスパイだったんですよ。

作者が亡くなってからの映画だったので、方向性に変化があるのか心配して観てたんですけど、そんな心配は無用でした。この調子で来年以降も映画を作っていただきたい。

映画版は2002年には、メディア芸術アニメーション部門大賞受賞をしてる(2002年公開の嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦)し、TVシリーズとは一線を画した秀作が多いですからね。オトナ帝国の逆襲も素晴らしい。自分はアッパレ・・・よりはオトナ帝国のほうが好きですけど。

主題歌は関ジャニ∞、ゲスト声優に村上信五と大倉忠義と、普段しんちゃんなんて観ないジャニーズファンの女性も映画館に足を運んだせいか、公開時いきなり2位初登場(ちなみに1位はコナンだった)したんですよね。

ストーリーは至っておバカでわかりやすい。
アクション仮面の偽メッセージによって、スパイになることを決心した野原しんのすけ。謎の少女レモンと、ヘーデルナ王国で悪の博士から正義のカプセルを奪還するために潜入する・・・

悔しいことに、週末は風邪のため貴重な夜の時間を奪われてしまったので、まだ観れていません(泣)(TдT)。もう12月になるので、公私共どんどん忙しくなるけど、今週末はなんとしても観なければ。

届いたDVDに入っていたリーフレットから。

ゲスト声優のお二人は頑張ってました、下の左上の二人です。他の声優さんたちはベテランの方たちなので、安定感ありますね。メインのキャラにはやっぱり声優さんを使わないと。

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物語ラスト部分のお別れシーンはまるっきりカリオストロだった。みんないい子だ。

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ところで、このDVDに入っていたリーフレットで初めて知ったんですが、2012年のクレしん映画はこれ「嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」。第20作目となるので力入ってるようですが、宇宙って風呂敷広げるとなんとなくコケそうな気がして怖いんだよなぁ・・・頼みますよ~

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このサイトにある特報の動画を見ると、以下の文字が流れるんですが、この素晴らしい20年をありがとうよ!!(笑)

シリーズ動員2250万人
メディア芸術アニメーション部門大賞受賞

世界を救って20年
家族で笑って20年
5歳のままで20年
おしりブリブリ20年

おねいさんに声かけ20年
あは~んうふ~んで20年

シロと遊んで20年


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飯盛山《会津》 [くま旅百景]

年末も近いですが、今年のGWに行った会津の飯盛山について。
春のことだったのに、いろいろ思ってしまってなかなか書けなくて、こんな時期になってしまった。でも書かなきゃ。書いておきたいし。

飯盛山というと白虎隊自刃の地として有名ですよね。白虎隊は幕末の戊辰戦争の際、幕府軍として最後まで西軍(新政府軍)と戦った会津藩の17歳以下の少年たちで構成された部隊。当初は後備の予備部隊として編成された部隊でしたが、戦況の悪化と少年たち自らの嘆願によって戦闘部隊に所属するようになったといいます。

1868年(慶応4年)8月、母成峠を破った西軍は一斉に会津領内に入り、22日には早々に猪苗代城を陥れ鶴ヶ城に迫って来た。白虎隊は藩主と共に滝沢本陣まで出陣していたところ、前線からの援軍要請が来た。このとき本陣には白虎隊以外の兵はいなかったため、少年たちが戦場に向かった・・・これが悲劇の始まりになります。

明けて23日夜明け近くから激しい戦闘が始まり、白虎隊はよく戦ったものの数に勝る西軍にジリジリ押されて退却を開始。少年たちは傷つきながら敗走し、やっとのことで飯盛山の中腹にある、厳島神社の境内までたどり着いた。

城の方角からは砲声や銃声が鳴り続けている中、疲れた足をひきずりながら、飯盛山の中腹にある松林の見晴らしのきく場所へ移動。体を休めるものの初めて体験する凄まじい戦闘と、睡眠不足で少年たちは疲れ切っていた。

ここからはよく演じられたり話を聞いたりするところですが、移動した場所から見る鶴ヶ城は煙につつまれ、天守閣が燃えさかっているように見えた。予想もしなかった光景を前にして、心の支えであった鶴ヶ城は落城し、もはやこれまでと思い、最後まで会津武士らしくあろうとした少年たちは、鶴ケ城を臨み一礼してから次々に自刃した。

語られている白虎隊の悲劇の物語ですね。

◇   ◇   ◇

3.11の震災のあとの風評被害が激しく、GWだというのにさっぱり観光客がいません。例年であればおみやげ屋とか、飯盛山一体は観光客で溢れていたはずで、「立ち止まらないでください」とか、いつもの混雑ぶりが想像できる立て札などがたくさんありましたが閑散としてました。まぁ自分にとってはゆっくり歩けて良かったのですけど、タクシーの運転手とか団体客が全然来ないとぼやいてましたっけ。

この地図の番号は記事内の写真の場所です。

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行った時間は確かに朝でしたけど、GWでこの閑散ぶりはないですよねー。会津は大丈夫だっていうのに。

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山の上まで楽に行ける有料のスロープコンベア。坂に設置された大きなベルトコンベアですな。隣に階段の道もあります。元気な人なら全然大丈夫なくらいの距離なんですが、お年寄りや足腰悪い人には嬉しいでしょうねー。自分は、元気だけど観光客なので乗りましたよ♪

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登りきるとこんな感じでです。横の階段の道もそれほどじゃないでしょう。写真に写ってる子供連れの方は、同時スタートくらいで登り始めた人なので、速度的にはそれほど早くないと思いますよ。春だから桜も咲いてる♪今年はあちこちでたくさん桜を観たっけなぁ。

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登りきると小さな広場になっていて、左側に白虎隊士の墓、右から降りると白虎隊士自刃の地になります。下の写真は登りきって左側の白虎隊士の墓方面に向いたところです。右端に写ってるのが白虎観音。

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この奥に白虎隊士の墓所です。

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墓所の中にある松平容保公が白虎隊に詠んだ弔歌が刻まれています。
「幾人の涙は石にそそぐともその名は世々に朽じとぞ思う」

katamori.jpg katamori2.jpg石に刻まれた歌は読みづらくなってますが、この札のおかげでわかりました。

白虎隊墓所とは反対側にある階段を降りると、少年たちが自刃した場所になります。この場所は混雑時は人であふれるらしく、階段横に立ち止まらないで下さいと立て札がありました(左の札)。下に少し人が集まっている場所が自刃の場所です。

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白虎隊士自刃の地です。ほんの140年ちょっと前です。ここで少年たちは戦火に包まれた城下を見たのですね。真ん中に城下の様子を確認している少年の像があります。

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白虎隊の少年たちが見たであろう場所、少年像の後ろから城下を撮ってみました。下の写真ではわかりませんが、ほぼ正面遠くに鶴ケ城が小さく見えます。

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このあと、さざえ堂方面に山を下って帰りましたけど、飯盛山は桜がきれいでいいところですね。さざえ堂も面白かったので、また紹介できればと思います。って言うか、もう!会津いいとこですね!!

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短い秋来てます [くま散歩]

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今日は秋の佐倉城址公園

なかなか夏が終わらないので、今年の秋は訪れが遅かった。なんて思っているうちに急ピッチで冬になりそうで、紅葉してる時間がないような・・・。

実際、銀杏の葉もまだ黄色に染まりきってなくて、まだまだ緑色勢力が半分以上ですね。モミジ系の葉っぱも、色が変わっていても十分じゃない。全体的にうすーい感じなんで、葉が落ちるまでに間に合うだろうか。

国立歴史博物館とセットでよく来てる公園なんですが、例年から比べるとちょっと残念だし心配。

◇  ◇  ◇

近くの「くらしの植物苑」に行ってみると、ちょうど菊の展示会をしてまして・・・。まぁ菊にはあんまり興味ないし、わかりませんけど・・・花の前に猫が・・・。猫は好きですし興味ありありですよ。でもなんか様子がヘン・・・。

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死んでるのかと思うくらい動かない・・・。心配して近くでよく見ると、お腹が小さく上下してるのがわかった(くーかくーか)。良かった死んでないじゃん(爆)。菊の花を観に来てるお客さんがみんな笑ってるし。

それもそのはず、体の近くを人が歩いても起きないし。相当肝が座ってるか鈍いか・・・爆睡してたようで。確かに陽があたって気持ちいいっちゃ気持ちいいんだけど。

このあともしばらく寝ていたようですが、しばらくしたら端の方に場所を変えていたので、移動したんでしょうな。具合が悪いわけでもなく良かった良かった。そもそもこの辺は猫が多くて、城址公園の中には根性入った顔した猫がたくさんいるもんなぁ^^;

◇  ◇  ◇

この植物園のトウガラシもあって、見事な赤色であります。うっかり触ったらエラいことになりそうですな。
植物園前のイチョウ並木もこのとおり。もうちょっと色づくときれいかもしれない。実が落ちてるとくっさいわけですが、観てるぶんに良い感じ。銀杏の実を拾いに来ている人もチラホラと。オツマミに出たりすると、食べるのは好きですけどこの匂いには鼻が曲がりそう・・・。

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cafe237.jpg帰りに、佐倉市立美術館カフェ・ブォナ・ジョルナータへ寄って、コーヒーと地たまごプリンのセットを頂いております。このプリンは絶品ですよー。クリームみたいにふんわりした食感の美味しいプリンで、コーヒーによく合うんです。見た目もこのとおりきれいでしょ、350円。コーヒーとセットで50円引き。


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この三銃士は楽しいゾ [映画・テレビ・漫画]

もう1週間前ですが、ポール・アンダーソン監督の「三銃士・王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」観てきました。原作はちゃんと読んだことないので、どれだけ違うのか読みたくなってます。(笑)

ミラさんとオーランド・ブルームが悪役っ、しかも監督がバイオハザードのポール・アンダーソンてことで、楽しみにしてたんですけどね。思った通りやってくれました♪ほんと面白かった。衣装は豪華ですよ。

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ミラさんは二重スパイとして暗躍する謎の女ミレディ。妖しくていい。オーランド・ブルームのバッキンガム公爵は、目的のためには手段を選ばない危険な男。なんですがなんかバカっぽい。(笑)

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ship_R.jpg仕掛けはバイオハザードばりの面白さと精巧さ。これってバイオハザードじゃんっていうところもあって、ニヤリとするところもありました。

アクションも期待通りかっこよすぎ。ミラさんなんか豪華絢爛なドレスを着たまま派手なアクションやっちゃってます。サブタイトルにもある「ダ・ビンチの飛行船」は、CMや予告編で流れてる派手な映像そのまんま。この映画の売りですからね。

でも自分としての面白さは、この派手な飛行船の撃ち合いよりさよりも各登場人物たちかな。なんといっても最初に紹介した悪役のミレディとバッキンガム公爵。それと三銃士の(写真左から)ポルトス、アトス、一人とばしてアラミスの三銃士と(とばした)ダルタニアンの4人。そしてルイ13世の相談役だが、権力を狙う野心家のリシュリー枢機卿、その腹心ロシュフォール、不器用わがままの幼きルイ13世。これらの人の絡みが一番面白い。他にも従者のプランシェなんかもいて、従者ってこんなにこき使われるものなのかって笑わせてくれますな。でも銃士ってのは、買いものもできないくらいプライドが高すぎて、1人では生活できないくらいなんだそうですな。

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《余談》ダルタニアン(右から2人目)を除いたこの三銃士、観てる間ずっと思ってたんですが・・・
左からマツケン(殿様のほうね)、ルー大柴、阿部寛に見えてしょうがなかった・・・のは自分だけなんだろなぁ。

三部作くらいかな♪次も楽しみ♪


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