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記念写真 [くま散歩]

そんな・・・MAXコーヒーだけの自販機なんて。ペットボトルと缶がびっしりと。な、なんてことだ(;゚∀゚)=3ハァハァ

max320.jpg (@ららぽーとTOKYO-BAY)

基本的に缶コーヒーは飲ないので買うことはないんだけど、MAXコーヒーだけの自販機なんて初めて見たんじゃないだろうかw

潔いので記念写真を撮ってみた。千葉生まれだったとは知らなかったなぁ。はるか昔に飲んだことはあるけど、すごく甘い缶コーヒーという印象です。それもそのはずマジで練乳入りだったとは・・・そりゃ甘いはずですわぁ(笑)。

甘いのは好きなので嫌いじゃないけど、この味は危険な旨さなんですよ。はぁはぁ・・・好きになれる自信は大いにある。はぁはぁ(((((;゚∀゚)=3ハァハァ

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梅雨入りで菖蒲園 [くま散歩]

今年も梅雨入りしてしまった。ジメジメ蒸し暑いのが関東の梅雨だけど、幸い今のところまだそこまでじゃない。なので、この時季華やかなになる菖蒲園。

もう少し花が増えた(来週以降でしょうか)ほうが見頃だと思いますが、比較的まだ人が少ない今のほうが観る方は楽(笑)。

koiwa614a.jpgkoiwa304b.jpgkoiwa304a.jpg

水を張った菖蒲の根元を覗くと、黒い丸っこい小さいのがたくさん見えます。ほとんどオタマジャクシ。これがカエルになったらさぞ賑やかでしょうなw

これから紫陽花の色がどんどん濃くなる。

koiwajisai304a.jpgkoiwajisai304b.jpg

駅降りてすぐの江戸川河川敷の小岩菖蒲園です。葛飾の堀切菖蒲園もこの近くにはありますが、コンパクトに楽しめます。カエル、オタマジャクシ、ザリガニ獲りしてる子供も多いのでのんびりしてます。なにせ江戸川を渡る電車もすぐ横に観られます!あぁこの花が咲き終わったら酷暑・・・それ考えるのヤメ!(笑)


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千葉灸治院跡 [地名萌え倶楽部]

前回はGW中、芭蕉さんの奥の細道の出発点ということで来ましたが、今回も京成千住大橋駅から北千住方面へ歩いてみます。前回とは通りを一本ずらして北千住へ向かってみましたが、やっぱりここは江戸ですねぇ。

今回見つけたのは千葉灸治院跡。墨堤通りを渡ったところでこんな表示と説明板を見つけました。「坂本竜馬 室 千葉サナ」という表示。坂本龍馬の妻と言えばお龍さん。薩長同盟成立直後の寺田屋襲撃事件では、彼女の機転によって龍馬が危機を脱して命拾いするという件は、龍馬系のドラマでは必ず出てきますから。なので、龍馬の妻と言えば多くの人はお龍さんという認識じゃないだろうか。

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でも、そのずっと前の1853年、龍馬が19歳の時に剣術修行のために千葉道場へ入門。1858年に北辰一刀流の免許皆伝となってます。この時に、龍馬は千葉サナと婚約しているようです。(※漢字ではサナ⇒佐那と書くらしいのでこの記事は”佐那”とします。)

この千葉佐那とはどんな女性だったかというと、北辰一刀流剣術開祖千葉周作の弟・小千葉(桶町)道場千葉定吉の次女であり、14歳にして免許皆伝、しかもとびっきりの美人だったという。それで腕もたつということから、千葉の鬼小町と呼ばれていたとか。これじゃ龍馬じゃなくても注目する女性ですね。1863年には龍馬の姉の乙女さん宛の手紙にも佐那を紹介しているようです。

ところがその翌年1864年に龍馬はお龍と出会って、1866年のあの寺田屋事件の後お龍と結婚しています。(余談ですが、お龍さん、佐那さんのことをボロカスに言ってたようですw、佐那と龍馬の関係はとても深かったのかもしれませんねぇ・・・)

千葉佐那は「自分が龍馬の妻」と、龍馬の桔梗紋付きの片袖を形見として生涯持ち続けた。と。生涯独身を通し続け、一途な女性像としてロマンなお話にもなったこともありますが2010年には結婚していたという明治時代の新聞記事が発見されています。そのあたりの佐那に興味があれば、こちらに詳しいことがありますのでよろしければ。

ウィキペディア 千葉佐那
足立区ホームページ 千葉さなと千住中組の千葉灸治院

さて、灸治院ですが、明治15年に千葉佐那が開業し、明治21年この地へ移転し佐那が亡くなる29年までは、ご自身もここにお住まいだったようです。


sana480b.jpg



思いがけない場所に出会うのは楽しいです。江戸が面白いですよ!


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