So-net無料ブログ作成
くま旅百景 ブログトップ
前の10件 | -

干物帝国沼津 [くま旅百景]

前回の続き。GWのハザマに行った沼津。本来の目的は富士山眺めることとナマモノ。天気はスカッとクリア!とまでじゃなかったけどこんな感じ。しばらく富士山も見えてたし。沼津港内海上からも見たくて、奥にいる遊覧船に乗船。所要時間約30分のクルージングコース。GWはざまなんでそれほどの混雑はなくてラッキーでした。

port614.jpg

海上から観る富士山は初体験[ぴかぴか(新しい)]少し霞んじゃってるけどきれいなお姿。いやーぁ良いもん見れた。満足満足♪

fuji614.jpg

富士山観る前に、少し早めのランチしてました。港なんで食事処はどこも美味しそうだし、美味しいに決まってる。なので、今回は最初から決めておいたみなと新鮮館内の港食堂。期待大です♪

minato614a.jpg

お刺身系のナマモノは夜の楽しみにして、お昼は干物で攻めてみようと決めてた。

minato614b.jpg

特上キンメ干物定食!美味しくてほじり倒していただきました。美味しい干物はご飯が足りなくなる。ここはありがたいことにご飯と味噌汁はフリーなんですよ。自分でも驚くほど2杯めも食べられますwある意味危険かも(笑)。

kinme614.jpg

こちら特大サバ干物定食!大きなサバでした。身は柔らかくてとってもボリュームがあって、程よい油かげんがご飯に合う合う。とっても美味しい!

saba614.jpg

そうそう、ご飯はおかわりフリーです。気のせいかもしれませんが、2杯めのご飯のほうが美味しく感じましてね。行ったらぜひおかわりして試してみてください。おかわりはセルフサービスですからw

沼津は干物帝国。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

沼津こいフェス? [くま旅百景]

記事内容が日付的に前後しますが、4/30と5/1に沼津へ行ってきました。目的はきれいな富士山を見て、美味しいナマモノを食べるため。

ちょっと今回はそれは置いといてw、ちょうど沼津こいのぼりフェスティバルが開催中でした。市内を流れる狩野川の緑地にこいのぼりをたくさん揚げるってイベントのようです。

規模の差はあっても、こいのぼりを揚げるイベントはよくあるんで、橋の上から見ながら通り過ぎたんですよね。そうしたら、沼津のこいのぼりは「干物のぼり」が泳ぐってのを後から知りましたw

koinobori614.jpg

え?ってんで、撮影した写真を後から確認すると・・・

あ!ほんとだ!干物も泳いでたっ(笑)

himono614.jpg

ご当地と言えばそうなんですが、いろいろあるんですなぁ。頑張ってますよね~[わーい(嬉しい顔)]いいぞいいぞ

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

関ヶ原の合戦、開戦地へ [くま旅百景]

島津義弘陣地を離れて、次は関ヶ原開戦の地へ。道なりに200mちょっとでしょうか。この辺はほぼ平地だし、道も舗装されているので移動は楽。

kaisenchimap.png

ここは見通しが良くて遠くからも「開戦地」ののぼり旗が見えるのでわかりやすいです。

flagland614.jpg

開戦地の少し手前を奥に入ったところに、小西行長の陣地跡があります。旗が見えた途端に、スカッと忘れてしまいがちなので注意です。自分もすっかり忘れましたっ[あせあせ(飛び散る汗)]だから写真はありません[たらーっ(汗)]

小西行長は洗礼名を持つキリシタン大名で肥後宇土城主。関ヶ原合戦では西軍の一翼として奮戦。ですが、キリシタンであるがため、敗戦後も切腹はしなかった、いやできなかった。

さて、小西さんをすっかりわすれて、のぼり旗を過ぎると開戦地の記念碑と説明ボード。

board614.jpg

朝霧が薄くなったの見計らった松平、井伊隊が、先峰の福島隊の脇を物見のためと称して通り抜け、西軍宇喜多隊の前へ進出して鉄砲を撃ちかけた。出し抜かれたことに怒った福島正則も、宇喜多隊や小西隊に向けて射撃を開始。というのがこの場所といわれています。実際の開戦地はこの記念碑より300メートル南のようで、土地の整備によって移動されているようです。

しかしながら、この周辺ということで許容範囲ではないでしょうか。それに、周辺は今は田んぼで遮るものがない、当時のままの地形であることを思えば、実際にこの地を武将や兵士が駆け回った同じ土の上に立ってると思うと感慨深いものがあります。実際その現地へ行ってみるっていうのは、こんな何とも言えない気持ちがこみ上げてくるのがたまらないもんです。これって学んだだけでは体験できない貴重な経験だと思っています。

kaisenchi306.jpg

このあたりはこのように開けているので、駐車スペースはあります。

flag614.jpg

この時期(11月中旬)開戦地前はススキ野原が見事な景色になってました。1600年前にタイムスリップできそう。勝手に自分の世界に浸ってご満悦にひととき。ほぇぇぇ~[ぴかぴか(新しい)]

gotonext614.jpg

次は最初に鉄砲撃ちかけられ、大奮戦した宇喜多陣地へ参る。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

島津義弘陣地へ着陣 [くま旅百景]

引き続き西軍陣地巡りに出発。

ここで改めて今までのルートをマップ上で確認してみます。決戦地石田三成陣地跡島左近陣地、そしてココカフェランチでひと休み。その後はいよいよ島津義弘陣地跡に向かいます。オレンジのラインを移動しました。

map1.png

現地で歩いてみてよく分かるのは、古戦場とされる関ヶ原は思いの外狭い。戦のさなか、三成が自ら馬駆けて島津陣地へ出向き出陣を要請したとされます。この辺は高低差もあまりないので、この距離ならなるほどと思えます。

関ヶ原での両軍布陣の様子を俯瞰した、わかりやすい動画がありました。時間経過での軍勢の動きも盛り込まれたら、また面白いものになったかもしれませんが、回転するので軍勢からの目線での相対位置がつかみやすいです。


島津義弘の陣地跡です。本来は徳川支援で来たものの、成り行き上西軍として関ヶ原に参戦することになってしまったとのこと。それよりも有名なエピソードは、後方へ退却せず、前方の敵に向かって敵中強行突破した撤退戦が「島津の退き口」。さすがに犠牲は多かったようですが、西軍は敗れても島津ありと全国に武勇を知らしめたエピソード。

simaz04.jpg

simaz01.jpg

simaz03.jpgsimaz05.jpgsimaz02.jpg

島津義弘は後に、小早川勢の寝返りで大混乱の西軍の中にあっても、「5000の島津兵であれば勝てた」と言い放ったと。

「島津の退き口」のエピソードによって、後世まで「島津強し」のイメージを日本中に定着させたさことの功績は大きかったですね。


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

腹がへっては・・・【関ヶ原】 [くま旅百景]

前回まで、石田三成と島左近陣地を巡りましたが、これよりちょっと離れて島津、小西、宇喜多、大谷陣地と巡るにはお昼を済ましておく必要があります。ここ古戦場内に唯一(たぶん)のカフェ、ココカフェでランチすることにいたしましょう。

ちゃんとした正面からの写真を撮るのを忘れてこれしかないですが、この写真は悲しいかなお店の裏側です。駅の方から歩いてくるとこの感じに見えるので、コンテナを利用した簡単なお店かと思いきや違いますよ!

cococafe_614a.jpg

この通り、店内はきれいでとっても清潔感のあるお店です。女性にとっては重要ポイントかと思いますが、お手洗いが広くてとてもキレイです。うちの奥さんがとっても喜んでおりました。空間が広いので、ゆっくりできて居心地が良いお店です。さらに、オーナーさんはとても歴史好きのようで、関ヶ原関連のアイテムやお土産、情報誌などがたくさん並んでいます。これは素敵すぎて退屈はしないです!

incafe614.jpgincafe614b.jpg

そしてこれが、ココカフェ特製合戦カレーランチ。飲み物付きは1000円です。西軍大将の石田三成の兜をイメージしたものですね。一見少ないように見えるんですが、ほぼほぼ満足感はあります。特に美味しいのは、一緒についてくるコーンスープが濃厚とっても美味しい。満足感が濃いのは、このスープ(左上)が一役買っているせいかと思う。

curry614.jpg

ということでお腹と気力を満たし、西軍陣地をまだまだ巡るのであります。次は島津陣地へ行くぞ~!やる気!元気!島津!ちがう・・・

だんだん布陣先が山の中に入ってくるわけで、山歩きっぽくなってくるんだよなぁ・・・あはは

《関連》武将の石田三成は近年特に人気ですが、こちらに三成の人となりを中心に書かれた面白い記事がありました。


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

十和田観光電鉄旧三沢駅舎と青い森鉄道三沢駅 [くま旅百景]

正月1/2に三沢駅を発つ際にこれで見納めかとなと思って、十和田観光電鉄の旧駅舎を覗いてきました。

老朽化しているので仕方がないんですが、今年の春には取り壊しが決まっている駅舎。でもバスの発着所としてはまだ現役(たぶん)。それにここの駅そばは大人気で、地元の人はもちろん遠くから食べにくる人も少なくないんです。店のおばちゃんたちも明るくて好きだしね。

10testu_st614.jpg10testu_st614b.jpg

自分も食べたかったんですが、この日1月2日は2018年の営業初日で9時開店(いつもは8時開店)!乗る電車は9:05なので泣く泣くあきらめ(TдT)。同様なおじさんを数名目撃「くやし~」と言って引き返す人がw自分だけじゃないんだよな~(笑)

ekisoba614b.jpgekisoba614a.jpg

昨年の4月にも来ていましたが、ほとんど変わりのない構え。いやいや、これって絶対数十年変わっていない。ここだけ時が止まってしまっている。

こっちは隣りにある青い森鉄道の三沢駅。新幹線が通る前はJR三沢駅。この駅舎は新しめなんですけが、十和田観光電鉄の駅舎を取り壊すタイミングで、この一帯の再整備が始まるらしい。

misawa_st614.jpg

掲げられていたイメージ図を見ると、駅に複合施設を併設して、それを中心にターミナルと広場を整備して広々とした駅前にするようです。楽しみなような残念なような複雑な気持ち。

st_image614.jpg

でも!おばちゃんたちが作る駅そばの店は、ぜひぜひこの駅には残して欲しいもんです!


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

島左近陣地に着陣 [くま旅百景]

石田三成陣地より山を下ると、馬防柵をずらっとめぐらしているエリアがあります。三成の陣地からは左下に位置するこのあたりが、三成の禄の半分をもって召し抱えたという島左近の陣地があった場所とのこと。

shima614b.jpg

銃撃されながらも勇猛果敢に奮戦したと言われています。ここまでは諸説一致するので事実でしょうが、生存説もあるようですからそれもまた面白い。まぁ、家康当人も実はこの関ヶ原で死んでいて、関ヶ原の後の家康は影武者だったなんて説もあるくらいですしね。だから面白いんですけど。影武者徳川家康って隆慶一郎の小説もありますしね。面白いですよ。

shima614.jpg

ここは馬防柵が巡らせてあるので、関ヶ原の陣地跡の中でも一番カッコいいところじゃないですかね。

shima614c.jpgboard614.jpg

そして、名残惜しいですが笹尾山の陣地をあとに次の陣地へ行軍再開。

sasao614.jpg

ご参考まで。島左近も大活躍

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)

  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1993/08/31
  • メディア: 文庫
影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)

影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)

  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1993/08/31
  • メディア: 文庫
影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)

影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)

  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1993/08/31
  • メディア: 文庫


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

笹尾山石田三成陣地に着陣 [くま旅百景]

前回の記事の決戦地から歩いて数分のところに、石田三成の笹尾山陣地があります。この写真の右上のほうにある、白い幟があるところ、そこが三成の陣地。関ヶ原全体に見通しが効く小高い場所です。風もなく静かな時間なら、大声で呼んだら聞こえるんじゃないかな。そのくらい近い。行ってわかるのは、意外と近い位置関係で各武将が布陣していること。

added1203.jpg

昨年冬から今年春までに、周辺が整備されて、ここの登り口から陣地までの山道も歩きやすくなったとのこと。

とは言え山道ですからね。階段は作られているものの、舗装されているわけではないので、足元に十分気をつけて登らないとね。もちろん下りるときも。けっこうハァハァ言いますが、ここはしっかり自分で登って見て実体験しとかないとね。

sasao614.jpg

登り口にあった案内のように、確かに5分程度で陣地跡に到着。このような小さな展望台があります。この展望台に上がってみると、関ヶ原が手に取るように見渡せるんです。なるほど陣地にはふさわしい場所なのがよくわかる。それに関ヶ原が以外に狭いことが実感できました。

sasao304b.jpgsasao304a.jpg

この展望台の後ろの方に、陣地跡の碑が建っています。展望台だけじゃなくて、こっちも忘れずに寄りましょう。実際気づかずに帰ってしまう人がいるようです。もったいない[あせあせ(飛び散る汗)]

mitsunari614.jpg

とは言っても、この展望台からの眺めは見ておく価値がありますよねぇ。だって、地形的には当時とほぼ変わらない様子と思うので、こうして現地に立って各武将が陣を置いた場所や、動いた位置を確認できるなんてすばらしいロマンじゃないですか。400年以上の時を隔てて同じ場所にいるんですから。

mitsunariview614.jpg

この展望台にある説明図がわかりやすいんです。ボタンを押すと説明の音声が流れます(これがまたわかりやすい)。開戦から6時間くらいでほぼ終わった合戦を、説明を聞きながら案内図とリアル景色を追いかけるのもまた楽しいこと。

ここの案内図はとてもわかりやすいです。合戦の流れも書かれてあるし。↓写真をクリックすると拡大します。

笹尾山陣地からの見渡す

ほぼ400年前にあった歴史的合戦の場所にいるなんて、なんか不思議な感じがしましたけど、とても嬉しいという思い。同じ土地に立って同じ空間にいるんだなぁという。

stage614.jpg

教科書に載っていた地図や説明、小説で読んだ関ヶ原に関する資料。それらを見たり読んだりしても、今までなんかしっくりしないでいたんですよね。今回西軍陣地を自分で歩いて巡ってみて、地形や陣地の位置関係を実感できたことで、なんかストンと頭の中でおさまりました。すっきり。


まぁ逆に、わかると、わからないことも増えるんですけどね。だから楽しいわけですが。(-ω☆)キラリ[ぴかぴか(新しい)]

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

関ヶ原へ着陣~決戦地 [くま旅百景]

まずは関ヶ原のお勉強とおさらい。駅から歩いたら一番近いところに位置する、関ヶ原歴史民俗資料館へ立ち寄り。それほど広くはないですが、関ヶ原合戦図屏風など展示物や資料は十分楽しめますので、散策前に寄ってみて損はないと思います。入場料は350円ですが、駅前の観光案内所で100円引き券をもらえました。

siryokan614.jpg

こじんまりとしたミュージアムショップは、ここでだけのグッズもあるし意外と面白いです。

ここはレンタサイクルもありましてね、これが自転車の車庫のようですが、ほ~かっこいいじゃねーですか。

bcle_614.jpg

ちなみに、道路を隔てた向かい側の敷地は、徳川家康最後陣地というところで、合戦当日イライラした家康が桃配山から進出して陣を敷いた場所らしいです。まぁ、今回は基本的に西軍大好きコースを行くので寄りません。(キッパリ)

saigojinchi614.jpg

ところで、西軍大好きコースってのはこれです。この資料館から始まり、決戦地→島左近陣地跡→石田三成陣跡→島津義弘陣跡→開戦地→小西行長陣跡→宇喜多秀家陣跡→平塚為広碑→大谷吉継墓→大谷吉継陣跡→関ヶ原駅戻り。という巡るだけで約3時間というコース。場所は前後したり寄り道したりしましたが、基本的にこのコースでの行軍でしたw

最初の史跡決戦地は↓この写真の左下で、白い幟が数本立ってるところ。ちなみに右上の白い幟は笹尾山の石田三成陣地跡です。まずは決戦地目指します。この辺はまだ田畑なので比較的平坦で楽な地形なんです。見通しは良いし天気も良かったので気持ち良いですよ。

sekigahara614.jpg

町の取り組みもすばらしくて、所々にわかりやすい行き先標識と史跡の説明ボードが建てられてます。

sign614.jpg

そしてここが決戦地。三成の大一大万大吉の幟と家康の葵の幟が立てられた記念碑が建ってます。

kessenchi614.jpg

合戦時、小早川の寝返りで押し寄せる東軍の軍勢と、必死に防戦する石田隊らが激戦を繰り広げていた場所と思われると説明ボードに書かれています。

kessenchi614b.jpge05setsumei614.jpg

この碑の後ろにはすぐ笹尾山の三成陣地。ちなみにそのちょっと下(馬防柵のあたり)が、島左近の陣地跡という布陣。

sekigahara614b.jpg

現地に行ってみてよくわかるのは、関ヶ原合戦地は思った以上に狭いということ。ここの決戦地の碑のある場所から、三成、島左近陣地は意外と近い。小高いところからなら、十分関ヶ原全体をを見渡せることを理解。上の写真の真ん中にある白い部分は三成の陣跡なんですが、よ~く見渡せます。ここに実際行ってみてよくわかりました。なるほどね!

昔授業で教わったときも、今まで本やドラマや映画で読んだり観たりしてきた関ヶ原でも、いまいち腑に落ちなかっエピソードあったんですけど、この距離感を身をもってわかったことは大収穫。

この後ですが、さらに各武将の陣地も巡ったことで、この距離感と配置が実感できて、ほんとにスッキリしたなぁ。現地に行かないとわからないことっていっぱいありますなぁ。

と、言いつつ西軍大好きコースを巡りますよ~。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

関ヶ原に着陣! [くま旅百景]

11月10日(金)品川朝2番の新幹線で出ると、なんと9時前に関ヶ原に到着してしまいます。ついに来てしまいました。天下を分けた合戦の地へ。400年を隔てて同じ地に立っていると思うと、なんて凄いことなんだと感激です!

sta_board614.jpg

一度は来てみたいと思っていた関ヶ原なので、駅のホームに降り立って、最初に目に入るのはこれなもんですから、もう否応なく気持ちは盛り上がりますよ~。かっこいい[ぴかぴか(新しい)]

sta_busho614.jpg

関ヶ原駅は東海道本線にある、このとおり小さな駅。でも町全部丸ごと古戦場ですよ。国の史跡ですよ、なんてスケールの大きな場所なんだろ。関ヶ原古戦場を歩くのはここがまずは起点。

sekigaharaSt614.jpg

駅の目の前にある観光案内所「いざ!関ヶ原」。まずはこちらで情報を取り込んで、関ヶ原の進軍コースを確認しないとです。

ガイドの方が常駐しているので、あれこれ考えるより聞いたほうが早いし安全。なんせ古戦場は山に取り込まれているので、陣地によっては山歩きになる場所もあるし。(というか、程度の差はあれほぼそうなります。)

center614.jpg

観光案内所で地図をもらって、案内所前のテーブルで今日歩くコースの確認。傍らの自販機も関ヶ原モードです(合戦痛自販機)。盛り上がる~

guidewater304.jpgvender304.jpg

ガイドの方に地図上にマーキングしてもらいながら、効率良いコースを教えてもらって確実を期す。山道が多いのでこれは大事です。地図があるからと行って過信しないで、ガイドの方に話を伺ったほうが安心です。これはできるだけオススメ。

ガイドの方に話を伺っている最中に、盛んに話しかけて来た猫がおりましてね。足元をスリスリするので、ちょっとなでたら急速に仲良くなりましたw膝の上に乗って、最後は打ち合わせ中のテーブルまで上がってきた。顔を覗き込みながらにゃぁにゃぁ話しかけてくるんで、たぶんコースについてなにやらオススメを進言してくれていたんだと思いますにゃ。

neko304b.jpgneko304a.jpg

ここの観光案内所にこんなコインロッカーがあります。扉に関ヶ原に陣を敷いた武将の紋が描かれています。基本的に兵力の大きさに寄ってロッカーの大きさが違っているようです。自分は右奥の上から2番めの大谷吉継(兵力600)のロッカーを使わせてもらいました。混雑時は大人気のロッカーだそうですよw一番小さいロッカーで100円なので安いです。ただし、案内所が開いてる時間しか使えないので注意です。

box614.jpg

んで、今回は基本的に西軍大好きコースで進むことにして出発!線路沿いに少し歩いて、駅の反対側に移動開始。

start614.jpg

天気も良く暖かくなってきて、最高の関ヶ原進軍日和になりそう。駅の近くにも首塚があったりするので、もうほんとにまるごと古戦場ですよここは。

bridge480.jpg

気持ちが盛り上がる~(つづく)


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | - くま旅百景 ブログトップ
メッセージを送る