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十和田観光電鉄旧三沢駅舎と青い森鉄道三沢駅 [くま旅百景]

正月1/2に三沢駅を発つ際にこれで見納めかとなと思って、十和田観光電鉄の旧駅舎を覗いてきました。

老朽化しているので仕方がないんですが、今年の春には取り壊しが決まっている駅舎。でもバスの発着所としてはまだ現役(たぶん)。それにここの駅そばは大人気で、地元の人はもちろん遠くから食べにくる人も少なくないんです。店のおばちゃんたちも明るくて好きだしね。

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自分も食べたかったんですが、この日1月2日は2018年の営業初日で9時開店(いつもは8時開店)!乗る電車は9:05なので泣く泣くあきらめ(TдT)。同様なおじさんを数名目撃「くやし~」と言って引き返す人がw自分だけじゃないんだよな~(笑)

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昨年の4月にも来ていましたが、ほとんど変わりのない構え。いやいや、これって絶対数十年変わっていない。ここだけ時が止まってしまっている。

こっちは隣りにある青い森鉄道の三沢駅。新幹線が通る前はJR三沢駅。この駅舎は新しめなんですけが、十和田観光電鉄の駅舎を取り壊すタイミングで、この一帯の再整備が始まるらしい。

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掲げられていたイメージ図を見ると、駅に複合施設を併設して、それを中心にターミナルと広場を整備して広々とした駅前にするようです。楽しみなような残念なような複雑な気持ち。

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でも!おばちゃんたちが作る駅そばの店は、ぜひぜひこの駅には残して欲しいもんです!


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島左近陣地に着陣 [くま旅百景]

石田三成陣地より山を下ると、馬防柵をずらっとめぐらしているエリアがあります。三成の陣地からは左下に位置するこのあたりが、三成の禄の半分をもって召し抱えたという島左近の陣地があった場所とのこと。

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銃撃されながらも勇猛果敢に奮戦したと言われています。ここまでは諸説一致するので事実でしょうが、生存説もあるようですからそれもまた面白い。まぁ、家康当人も実はこの関ヶ原で死んでいて、関ヶ原の後の家康は影武者だったなんて説もあるくらいですしね。だから面白いんですけど。影武者徳川家康って隆慶一郎の小説もありますしね。面白いですよ。

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ここは馬防柵が巡らせてあるので、関ヶ原の陣地跡の中でも一番カッコいいところじゃないですかね。

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そして、名残惜しいですが笹尾山の陣地をあとに次の陣地へ行軍再開。

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ご参考まで。島左近も大活躍

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)

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  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1993/08/31
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影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)

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  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1993/08/31
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影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)

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  • 作者: 隆 慶一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1993/08/31
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笹尾山石田三成陣地に着陣 [くま旅百景]

前回の記事の決戦地から歩いて数分のところに、石田三成の笹尾山陣地があります。この写真の右上のほうにある、白い幟があるところ、そこが三成の陣地。関ヶ原全体に見通しが効く小高い場所です。風もなく静かな時間なら、大声で呼んだら聞こえるんじゃないかな。そのくらい近い。行ってわかるのは、意外と近い位置関係で各武将が布陣していること。

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昨年冬から今年春までに、周辺が整備されて、ここの登り口から陣地までの山道も歩きやすくなったとのこと。

とは言え山道ですからね。階段は作られているものの、舗装されているわけではないので、足元に十分気をつけて登らないとね。もちろん下りるときも。けっこうハァハァ言いますが、ここはしっかり自分で登って見て実体験しとかないとね。

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登り口にあった案内のように、確かに5分程度で陣地跡に到着。このような小さな展望台があります。この展望台に上がってみると、関ヶ原が手に取るように見渡せるんです。なるほど陣地にはふさわしい場所なのがよくわかる。それに関ヶ原が以外に狭いことが実感できました。

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この展望台の後ろの方に、陣地跡の碑が建っています。展望台だけじゃなくて、こっちも忘れずに寄りましょう。実際気づかずに帰ってしまう人がいるようです。もったいない[あせあせ(飛び散る汗)]

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とは言っても、この展望台からの眺めは見ておく価値がありますよねぇ。だって、地形的には当時とほぼ変わらない様子と思うので、こうして現地に立って各武将が陣を置いた場所や、動いた位置を確認できるなんてすばらしいロマンじゃないですか。400年以上の時を隔てて同じ場所にいるんですから。

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この展望台にある説明図がわかりやすいんです。ボタンを押すと説明の音声が流れます(これがまたわかりやすい)。開戦から6時間くらいでほぼ終わった合戦を、説明を聞きながら案内図とリアル景色を追いかけるのもまた楽しいこと。

ここの案内図はとてもわかりやすいです。合戦の流れも書かれてあるし。↓写真をクリックすると拡大します。

笹尾山陣地からの見渡す

ほぼ400年前にあった歴史的合戦の場所にいるなんて、なんか不思議な感じがしましたけど、とても嬉しいという思い。同じ土地に立って同じ空間にいるんだなぁという。

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教科書に載っていた地図や説明、小説で読んだ関ヶ原に関する資料。それらを見たり読んだりしても、今までなんかしっくりしないでいたんですよね。今回西軍陣地を自分で歩いて巡ってみて、地形や陣地の位置関係を実感できたことで、なんかストンと頭の中でおさまりました。すっきり。


まぁ逆に、わかると、わからないことも増えるんですけどね。だから楽しいわけですが。(-ω☆)キラリ[ぴかぴか(新しい)]

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関ヶ原へ着陣~決戦地 [くま旅百景]

まずは関ヶ原のお勉強とおさらい。駅から歩いたら一番近いところに位置する、関ヶ原歴史民俗資料館へ立ち寄り。それほど広くはないですが、関ヶ原合戦図屏風など展示物や資料は十分楽しめますので、散策前に寄ってみて損はないと思います。入場料は350円ですが、駅前の観光案内所で100円引き券をもらえました。

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こじんまりとしたミュージアムショップは、ここでだけのグッズもあるし意外と面白いです。

ここはレンタサイクルもありましてね、これが自転車の車庫のようですが、ほ~かっこいいじゃねーですか。

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ちなみに、道路を隔てた向かい側の敷地は、徳川家康最後陣地というところで、合戦当日イライラした家康が桃配山から進出して陣を敷いた場所らしいです。まぁ、今回は基本的に西軍大好きコースを行くので寄りません。(キッパリ)

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ところで、西軍大好きコースってのはこれです。この資料館から始まり、決戦地→島左近陣地跡→石田三成陣跡→島津義弘陣跡→開戦地→小西行長陣跡→宇喜多秀家陣跡→平塚為広碑→大谷吉継墓→大谷吉継陣跡→関ヶ原駅戻り。という巡るだけで約3時間というコース。場所は前後したり寄り道したりしましたが、基本的にこのコースでの行軍でしたw

最初の史跡決戦地は↓この写真の左下で、白い幟が数本立ってるところ。ちなみに右上の白い幟は笹尾山の石田三成陣地跡です。まずは決戦地目指します。この辺はまだ田畑なので比較的平坦で楽な地形なんです。見通しは良いし天気も良かったので気持ち良いですよ。

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町の取り組みもすばらしくて、所々にわかりやすい行き先標識と史跡の説明ボードが建てられてます。

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そしてここが決戦地。三成の大一大万大吉の幟と家康の葵の幟が立てられた記念碑が建ってます。

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合戦時、小早川の寝返りで押し寄せる東軍の軍勢と、必死に防戦する石田隊らが激戦を繰り広げていた場所と思われると説明ボードに書かれています。

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この碑の後ろにはすぐ笹尾山の三成陣地。ちなみにそのちょっと下(馬防柵のあたり)が、島左近の陣地跡という布陣。

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現地に行ってみてよくわかるのは、関ヶ原合戦地は思った以上に狭いということ。ここの決戦地の碑のある場所から、三成、島左近陣地は意外と近い。小高いところからなら、十分関ヶ原全体をを見渡せることを理解。上の写真の真ん中にある白い部分は三成の陣跡なんですが、よ~く見渡せます。ここに実際行ってみてよくわかりました。なるほどね!

昔授業で教わったときも、今まで本やドラマや映画で読んだり観たりしてきた関ヶ原でも、いまいち腑に落ちなかっエピソードあったんですけど、この距離感を身をもってわかったことは大収穫。

この後ですが、さらに各武将の陣地も巡ったことで、この距離感と配置が実感できて、ほんとにスッキリしたなぁ。現地に行かないとわからないことっていっぱいありますなぁ。

と、言いつつ西軍大好きコースを巡りますよ~。

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関ヶ原に着陣! [くま旅百景]

11月10日(金)品川朝2番の新幹線で出ると、なんと9時前に関ヶ原に到着してしまいます。ついに来てしまいました。天下を分けた合戦の地へ。400年を隔てて同じ地に立っていると思うと、なんて凄いことなんだと感激です!

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一度は来てみたいと思っていた関ヶ原なので、駅のホームに降り立って、最初に目に入るのはこれなもんですから、もう否応なく気持ちは盛り上がりますよ~。かっこいい[ぴかぴか(新しい)]

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関ヶ原駅は東海道本線にある、このとおり小さな駅。でも町全部丸ごと古戦場ですよ。国の史跡ですよ、なんてスケールの大きな場所なんだろ。関ヶ原古戦場を歩くのはここがまずは起点。

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駅の目の前にある観光案内所「いざ!関ヶ原」。まずはこちらで情報を取り込んで、関ヶ原の進軍コースを確認しないとです。

ガイドの方が常駐しているので、あれこれ考えるより聞いたほうが早いし安全。なんせ古戦場は山に取り込まれているので、陣地によっては山歩きになる場所もあるし。(というか、程度の差はあれほぼそうなります。)

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観光案内所で地図をもらって、案内所前のテーブルで今日歩くコースの確認。傍らの自販機も関ヶ原モードです(合戦痛自販機)。盛り上がる~

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ガイドの方に地図上にマーキングしてもらいながら、効率良いコースを教えてもらって確実を期す。山道が多いのでこれは大事です。地図があるからと行って過信しないで、ガイドの方に話を伺ったほうが安心です。これはできるだけオススメ。

ガイドの方に話を伺っている最中に、盛んに話しかけて来た猫がおりましてね。足元をスリスリするので、ちょっとなでたら急速に仲良くなりましたw膝の上に乗って、最後は打ち合わせ中のテーブルまで上がってきた。顔を覗き込みながらにゃぁにゃぁ話しかけてくるんで、たぶんコースについてなにやらオススメを進言してくれていたんだと思いますにゃ。

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ここの観光案内所にこんなコインロッカーがあります。扉に関ヶ原に陣を敷いた武将の紋が描かれています。基本的に兵力の大きさに寄ってロッカーの大きさが違っているようです。自分は右奥の上から2番めの大谷吉継(兵力600)のロッカーを使わせてもらいました。混雑時は大人気のロッカーだそうですよw一番小さいロッカーで100円なので安いです。ただし、案内所が開いてる時間しか使えないので注意です。

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んで、今回は基本的に西軍大好きコースで進むことにして出発!線路沿いに少し歩いて、駅の反対側に移動開始。

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天気も良く暖かくなってきて、最高の関ヶ原進軍日和になりそう。駅の近くにも首塚があったりするので、もうほんとにまるごと古戦場ですよここは。

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気持ちが盛り上がる~(つづく)


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鹽竈神社(しおがまじんじゃ) [くま旅百景]

鹽竈神社。そう、しおがまって読みます。前回の記事で1つ憶えましたねw書けなくても良いので、読めるくらいにはしとこう。自分も今回行って読めるようになった。

前回の記事では神社の桜が中心だったので、今日は桜以外で鹽竈神社を書きます。

起源は奈良時代より前とも言われる古い神社です。多賀城に国府が置かれると、その「鬼門」である東北に位置した神社は、国府の守護と蝦夷地平定の精神的支えとなったからでは考えられるそうです。

前回の記事に載せた表参道の急階段を避けて、東参道の方から訪れるとこのような鳥居に迎えられます。

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本殿の前ですが、思ったほど広くはない印象です。もちろん空気は違います。

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本殿前に立派な灯籠がありまして、この装飾が見事なのでしばらくぐるぐると周りを回ったり、見上げたりの変な人になってました。

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樹齢約800年御神木に圧倒されました。これはたぶん力強い根元の姿のせいです。何か感じません?

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そしてここが前回の記事にも載せた表参道の階段です。これは上から見た202段。ここを降りて駅に戻りましたが、結構な急勾配なのでちょっと緊張ですよ。その分眺めは良いですけどね。

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鹽竈神社

駐車場: 境内の東側から北側にかけて参拝者専用の無料駐車場が4か所
開門時間: 午前5:00~午後8:00
境内参拝自由

JR仙石線本塩釜駅下車
表参道(表坂)の石鳥居まで徒歩15分
東参道(裏坂)の石鳥居まで徒歩7分


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しおがま [くま旅百景]

ゴールデンウィークとは言っても、4月30日が法事だったので1日余計に休みを取って、帰りに途中下車して仙台と塩釜へ寄ってきました。GWの間の平日だったためか比較的空いていたようです。

鹽竈

読めますかこれ?

ここに行くまで読めませんでした。竈は読めても、鹽まで漢字で書かれると読めません・・・もちろん書けません。駅名は「塩釜」なんですけどね。こう書くと誰でも読めるでしょうけど。

仙台からJR仙石線で約30分、本塩釜駅で降りて徒歩15分くらい。鹽竈神社に寄らせていただきました。さすがに中国の観光客が少ないので、静かにお参り・散歩ができました。鳥居にも『鹽竈』の字。

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こちらは表参道から見上げたところ。

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鳥居をくぐって階段の上を見上げるとクラクラ[たらーっ(汗)]しますね。202段あるそうです・・・。自分の場合別のほうからお参りして、ここは上から降りてきましたけどね(ズルじゃないですって)。でもこれだけ急で高いと、降りる場合でも緊張しますよ。

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境内には桜がまだまだ咲いてました。鹽竈の名前が付いた鹽竈桜。天然記念物の八重桜だそうです。

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こちらは、花が薄い緑色な『御衣黄』(ギョイコウ)。花が緑色で珍しい桜。地味だけどこれだけ咲いているとさらに綺麗。

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けっこう古くて大きな神社ですね歴史を遡ると平安時代初期に編纂された書物に名前が出てくるのだそうだ。知りませんでした[ふらふら]



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十和田観光電鉄 三沢駅 [くま旅百景]

4/29に母の法事のため帰省しました。

2012年4月1日付で廃線になった十和田観光電鉄線三沢駅

古いですよ~wお土産コーナーや2階はなくなってしまいましたが、自分が子供の時の記憶と比べてもほとんど変わってないです。子供のときはここで売ってた「どら焼き」が大好きでした。箱でおみやげでもらうと嬉しかったなぁ。(今でも十和田市では売っているようです!こちらの方のブログで紹介されていました。包装紙もそのまんまだぁw)

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ここはホームへの入り口で改札があった場所。十和田に遊びにくときは来てたっけ。始発駅なのでホーム両側に線路が敷かれていましたが、今はレールも撤去されてしまってます。駅ってのは線路がないと寂しいですよね。

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廃線になった駅ですが、バスのターミナルでもあるので今でも現役です。鉄道側は寂しいですが、それ以外はまだまだ現役。今はバスの対応だけでしょうけど、発券窓口も健在。もちろん昔のまんま、びっくりするくらいのまんまで嬉しいw

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で、ここの駅そば有名で、わざわざ遠くから来る人もいるようです。昭和の雰囲気ってやつに呼ばれるんですかね。自分も大好きで、学生時代はちょくちょく寄らせていただきました。天ぷらそばがおすすめですよwまだまだ元気いっぱい営業中のようです。

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この日も結構お客さんがいたようです。

この時期ツバメさんも訪れるので、構内をビュンビュン飛んでます。ぶつからないと思いますが頭上に注意してくださいねw

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淡路島おのころ [くま旅百景]

二日目はバスで淡路島に初上陸。ONOKORO淡路ワールドパークへ。

ちょっと地味なテーマパークかなぁ・・・大丈夫かぁ?と思ったんですが、これが結構お昼近くになったら家族連れが多く来園。意外と言ったら失礼ですけど賑やかになりました。テーマパークはこうでなくちゃね。

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ここは道の駅みたいな産直市場「おのころ畑」が外に併設されているんですが、ここに並んでいる野菜が素晴らしい。名産の玉ねぎはもちろん美味しそうなのがたくさん並んでいますよ。ネットに入った大きな玉ねぎを1パック買って来たんですが、帰ってきて食べたら美味しいのなんのってw。安かったし箱で買って自宅に送るべきだったと反省・・・(笑)

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さて、パーク内にひときわ目立つ観覧車。幸い天気も良いから青空に映えてきれいなんだこれが。これは乗るしかあるまいって。それほど大きな観覧車ではないんですけど見晴らしが良さそうでしょう。

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景色は思ったとおり、見事この通り。

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ここのパークって、ミニチュアワールドっていって世界の建築物があったりするんですよね。こんな撮りかたすると、迫り来る巨大観覧車!観覧車先輩かっけーっ!みたいになりますwあ、ミニチュアよくできていますよ~

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猫が愛嬌ふりまいて各エリアを巡回してたりもしますw職員かな~(笑)。あとここには足湯があるので、最初に書いた「おのころ畑」でみかんなど買って、のんびり海を見ながら足湯を楽しむってのもありです。足湯は無料ですしね。海に面していて気持ちいいですよ~

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パーク内に、海の見えるレストラン「イル・マーレ」があります。普通のパーク内のレストランではありますが、ここの天ぷらうどんがポイント高いです!

淡路島の玉ねぎの天ぷらと、海老天が2つ入っています。淡路島の玉ねぎは、期待通りの香りと甘さで美味しいですし、一緒に入っている海老天がちゃんとした(失礼)海老天です。いい加減なパーク内のレストランだと、身を押し伸ばした長いだけの海老天が使われたりするんですが、ここのは鍋焼きうどんに入っていようかというちゃんとした海老天でした。これで700円。絶対おすすめですよこれ。

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あ~淡路島の玉ねぎが食べたいなぁ。。。ここの「おのころ畑」通販してないんだよなぁ。してよ~

 


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神戸明石たこナイト [くま旅百景]

まだ前の記事からの続きですが、神戸に行った夜の食事はホテルの近くの魚メインのお店「こざる」。

小さな居酒屋なのですが人気店らしく、早い時間から混んでしまうという口コミ情報を見てもんで、初めて行く観光客のくせに予約を入れていました。だって月末の金曜日だし、しかも給料日の人が多い25日というその日。はたして口コミ通り6時近くにはほぼ席は埋まってしまったのであった。予約正解。

でも、ちょっとランチを食べすぎたせいか、入店直後はなかなかエンジンがかからなくてスロースタート。

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と言いながらも、明石タコの刺身が来たら、一気に回復してしまいまして。明石のタコって、生息している場所の海流が早いため、て筋肉質で美味しいと言われていますが、この日それがどういうことなのかやっと理解しました。関東のほうで「明石産」と言われて売ってるタコでは、実は普通のタコとどう違うのかよくわからなかった。

でもここでのそれは全然違って、とても存在感のあるあるタコでした。見た目はこんなにきれいな姿なんですがね。しまっているのか、口に入るとイカのような歯ごたえ。美味しい食感なんです。 吸盤もきれいでしょう。明石のタコの実力を知りました。

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最近横着になってしまったのか、泊まるホテルの近くの店ばかりに行ってる。いくら飲んでも食べてもすぐに帰れるってわけです。それは安心なんですが、いやでもそんなに飲みませんからねw

 


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