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千住宿 問屋場と貫目改所跡 [地名萌え倶楽部]

ここは日本橋から二里八丁(8.7km)の千住宿です。どっぷり江戸です。

今は賑やかな北千住の商店街通り、当時だって旅人たちも行き交って賑やかだったはずの旧日光街道です。ここに問屋場(といやば)と貫目改所(かんめあらためじょ)があったようです。

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ここの説明によると、問屋場は元禄8年(1695)に、貫目改所は寛保3年(1743)に設けられたと。旅人の荷物の重量検査が行われた場所のようです。馬には積載制限があって、40貫目(約150kg)を積むと「本馬」、20貫目または人が乗って5貫目の手荷物を積んだ馬は「軽尻」と言って、次の草加までの運賃が定められていたようです。

貫目役所はこの先宇都宮宿までないので、重い荷物をどうにか制限内としてもらおうとして、賄賂が横行していたという話もあるようです。いつの時代も人がやることは同じですな。

kitasenju614.jpg

北千住界隈を歩くと江戸の面影はあちこちにあるんですけど、ここは商店街に真ん中にぽかっと空いた公園と言うか広場になっています。広場敷き詰めた石タイルには、発掘で見つかった杭穴と礎石の位置と、建物の範囲が表示されています。これだけ見ると、それほど大きい建物ではなかったのかな。

kitasenju614map.jpg

こういうところに、ふっと出くわすのが萌えるよねぇ。


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地名萌え倶楽部発足 [地名萌え倶楽部]

前回もそうですが、今週も地名に魅せられて出かけております。今回も時代劇ではごくごくお馴染みのあの場所に。

今回は地下鉄都営浅草線の人形町で降りて地上から小伝馬町方向へ。あとは道すがらどうとでもなる散歩歩きです。はえぇ話が行き当たりばったりってやつさってやんでぃ。

基本的には地名で萌えるのが主旨。地名表示や番地表示だけでも萌えます。小伝馬町もあれば大伝馬町もあるんですよね。おお住居表示に「小舟町」。江戸の町ですよ~ここは。

odenma304.jpgkobune304.jpg

バスが通るような大きな路地から、ちょっと外した路地へ足を踏み入れるとそこはもう萌えエリア。地名はもちろん萌える看板があちこちに・・・これはたまりませんね。名前や地名に関して同じように萌える人がいても、人によってはまるポイントが違うでしょ。自分の場合はなんだろう、看板で言えばノスタルジックな雰囲気と文字の美しさか。いや、感覚的なことは文字にはできませんw萌えるんだからしょうがない(笑)

gyunyu304.jpghorumon304.jpgkame304.jpg 素敵な看板です。

今日の萌えポイント。建物と建物の隙間。猫しか通れないような幅の隙間が、1階からずっと上までずっと。高いビルが建ち並ぶ都会ならでは隙間。どうすんのこれっていう隙間萌えです。

sukima304.jpg

一本奥まった路地裏はやっぱり萌えますねぇ。写真にするとあまり萌えないんですけど(技量不足だから)、リアルだと良い萌え路地がここでもたくさん。

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そうそう、この立派な建物は何かと思ったら、区立日本橋小学校(真ん中が正面入口)なんですね。すごいきれいで立派な建物が、目の前に現れたので何かと思った。ちなみに左の入口が区立幼稚園で右側が区立図書館。なるほど集約した建物になってるわけか。

school614.jpg

ということで、時々出かけては地名萌えを楽しもうということで、個人的に地名萌え倶楽部を発足して遊ぼうっと。 ( ̄ー ̄)ニヤリ

ちなみに、人形町は2009年1月に出かけてました。その時の記事はこちらです。もしよろしければ^^;


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