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怪盗グルー ミニオン大脱走 [映画・テレビ・漫画]

怪盗グルーシリーズの3作目です。今回も心配なしの絶好調快走上映中!
今回は髪の毛ふさふさのドルーが突然登場。彼はグルー自身も知らなかった、双子のもう一人だったと!

先週も観ましたが今日も2度目。夏休みだということもあるんでしょうけど、先週と比較して客数は落ちてないように感じました。ジブリもどきな作品もやってますが全然影響なさそうです。快調です!

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怪盗グルーシリーズとしては3作目。黄色いミニオンたちのルーツを描いた作品を含めると4作目ですな。ミニオン人気が先行しがちですけど、本線はこちらの「怪盗グルー」ですので、お乗り間違いの無いように。

とは言っても、この黄色い人たちはとっても優秀。キャラクターグッズは大売れ大人気だし、ユニバーサルのテーマパークでも入場者増に大いに貢献しているのだ。

そういうわけなので、次回作はグルーはちょっとお休みして、「ミニオン」のメインの作品になるようですね。2020年彼らはまた帰ってくるらしいですよ。

彼らは強~いボスを求めて旅を続ける人たちで、そこでたどり着いたのがグルーだったことは、前回の映画ミニオンズで明らかになったわけです。でも、そのグルーは怪盗をやめてしまったので、彼らはそんな強くないグルーに不満をつのらせてたようです。そんな彼らは、グルーの家から出ていってしまう。

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今回の映画タイトルのミニオン大脱走てのは、実はこの映画のメインストーリーにはあんまり関係ないw横から絡んでくるわけだけど、これが面白すぎるわけですw

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誰もが文句なしに楽しめる、さすがの作品になってますよ。

あ、そうそう、今回の敵役でバルタザールってのが出てきますが、日本語吹き替えが松山ケンイチです。彼はこの役ハマリですよww


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トラ・トラ・トラ! [映画・テレビ・漫画]

1970年の映画です。当時2500万ドルの製作費は、実際の真珠湾作戦の戦費をも凌ぐというスケール。当時はものすごく話題になった映画で、少年マガジン(もしかしたらサンデー?)みたいな少年漫画週刊誌でも巻頭カラーの特集記事が載っていたのを憶えています。ワクワクしました♪

当時小学生だった自分は観たくて観たくてしょうがなかったけど、親は連れて行ってくれなかったんですよね。お小遣いじゃ観れないしで、とっても悔しかったもんです。大人になってからテレビのロードショーで観れたことは観れたけど、カットされていたでしょうし。

しかし、時は流れて公開から時は45年あまり。やってきましたよ!デジタル・リマスタリングされてBlu-rayでリリース!!来ました来ました!いい時代だ!

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かつて日本とアメリカが戦争していたなんてことが信じられない、というお若い方も実際にいるらしいのは驚き。物語じゃないんですよほんとに戦争していたんですよ。

1941年(昭和16年)12月7日(ハワイ時間)に日本軍がアメリカ軍ハワイ真珠湾基地を空襲。これをもってアメリカが参戦することになるわけです。日米双方からの視点で描かれているので、計らずとも宣戦布告前の奇襲になってしまった日本側の経緯や、米軍が事前に作戦を察知していた(?)ことなどもちゃんと盛り込まれていて面白いです。

いやそれだけじゃないクレージーな映画です(べた褒めですよw)。製作費は最初に書いた通り2500万ドル。日米双方でロケをしてまして、福岡の芦屋に実物大の長門と赤城を作ってる。この実物大セットだけで2000億円。当時日本映画の平均製作費が、1本あたり2000万円だというから、それだけで日本側が度肝を抜かれてしまったと。今の呉にある大和ミュージアムみたいなものですかね。芦屋のそれはもうないでしょうけど、ほんと見てみたかったなぁ。

現代のようなCGを使った特撮技術がないので、撮影は本物の飛行機を飛ばして空戦や爆撃するわ、本物のB-17片脚着陸させて壊すわ(失敗は許されない一発勝負の撮影w)、すごいことやってます。

当時の日本軍機なんか、飛べる機体なんかもちろん残っていないので作ってるΣ(゜Д゜)

ゼロ戦はアメリカにテキサンという似た機体があるので、それを使ったからまだいいのですが、攻撃機の九九艦爆九七艦攻なんかあるわけない。どうしたかというと、違う2機の機体の前後の胴体をくっつけて、無理やり似せた機体作って飛ばしてるらしい。そんなのが実際に飛ぶのか?ってのが驚きですけどねwしかもこれ、1機や2機どころじゃなくてたくさん作ってるんですよ。クレージーでしょう。

撮影には当然想定外やミスは起きるわけです。日本軍機を迎撃するため飛行場を離陸しようという状況設定で、動き始めたP-40が風に煽られて浮き上がってしまい(浮き上がることは想定外)、脇に駐機しているモックアップのP-40の列に突っ込んで・・・。駐機中の機体は、爆撃で炎上する予定の機体で、爆薬を積んでいたので次々に炎上。周辺にいた役者は演技ではなくマジ逃げです。映像的には凄いことになっていますよ~。こちらをどうぞ!↓



おいおい!、え?大丈夫これ?っていう、心配するくらい迫力のある絵になってます。それはそのはず、役者は演技じゃなくて必死に逃げてたわけで、迫力があるのは当たり前なわけですよ。今の時代CGで作られるスマートでカッコいい映像とは全然違う迫力があります。そういう撮影だったので事故も多かったようで、墜落などででも実際に亡くなってしまった方もいます。

BDリマスター版はかなりいい仕事をしています。音も映像も素晴らしいので、是非サラウンド環境で鑑賞してほしい。特典の制作秘話なども特番並の濃い内容でおもしろいですよ。BDですから画面はものすごくクリアです。

トラ・トラ・トラ! 製作四十五周年記念版 アルティメット・ブルーレイBOX (1,000セット完全数量限定) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

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マグニフィセントセブン [映画・テレビ・漫画]

マグニフィセントセブン。今年の1月に日本公開された作品です。劇場でこの映画の予告編を観た瞬間から、「これは観るべき映画」ってピーーーーーンと来ましたよ。

というのは、この作品はあの荒野の七人が原案になっているという。・・・と言うか、テーマ音楽の中に荒野の七人のテーマが取り込まれているほど。ということは、原案どころじゃない完全にその流れをくむ作品ということじゃないですか!こりゃぁ観ないで良い訳がないです。はたして大正解の映画でした。

いつもは面白いと思った作品は2回、3回と劇場に行くんですが、意外に早く上映が終了して予定が折り合わなかったために1回観ただけになっていた。なので、このBD発売を待ちに待っていたわけですよ。

そしてついに週末に届きました♪手を洗ってお菓子とコーラを準備!サラウンドヘッドフォンの充電も準備万端!金曜日の夜は1人上映会!

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もう、ワクワク楽しくて最高!前のめりで観ちゃいます。みんなカッコいい!リーダー格のデンゼル・ワシントンはもちろん、今までなんとも思っていなかったイ・ビョンホンもカッコイイですね。なるほどおばさまたちが熱い理由も少しわかりましたw

いつもは吹替はあんまり観ないんですが、デンゼル・ワシントンが大塚明夫さんということで、まずは吹替版で鑑賞。やっぱりいい声ですなぁ。ちょっとかっこよすぎるかなw

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BDのオリジナルパッケージはこちら。

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特典ということで、7人の着せ替えジャケットが付いていたので、一番のお気に入りバスケスさんに替えてみました。うーんカッコイイぜ。この人の拳銃さばきはきれいですよ~[ぴかぴか(新しい)]「子供時に練習したのが役に立った」だそうです(笑)と、コメンタリー映像で語るのがかわいい方でした。

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特典映像としていくつかの短い未公開シーンが収録されているんですが、それらのシーンは時間制限なのか何らかの理由で本編には含まれていない映像ですが、どれも大事なシーンだと自分は思うんですよね。どんな理由かわかりませんが、泣く泣くカットした映像ではないだろうか。これらのシーンが含まれていたら、ストーリーにもっと厚みが増したと思うんですよね。

今回のマグニフィセントセブンも、「荒野の七人」、そしてその元になった「七人の侍」同様、悪者に蹂躙されて窮する人たちを助けるために戦うという明快な話です。でも、いくつかのちょっと違うところがあって、まずデンゼル・ワシントンが演じるリーダー格のサム・チザムには、実は別の戦う理由があった・・・ということ。それと少し時代に合わせるためか、対峙する悪党は野盗でも山賊でもなく、町の鉱山を狙う悪徳実業家になっています。アクションも現代風にとても派手。飛んでくる弾丸を目の前で避けるとか、見るからにワイヤーアクションってのはありませんが、時間をわすれるくらい気持ちよいアクションが観られますよ~。あ、音楽も素晴らしい。これ重要!

観た後は、みんな子供の頃やったように拳銃を指でくるくる回したくなるんじゃないだろうか(笑)。今の子供はやらないかw



マグニフィセント・セブン(初回生産限定)(2枚組) [Blu-ray]

マグニフィセント・セブン(初回生産限定)(2枚組) [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


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コトノバドライブ④<完結> [映画・テレビ・漫画]

先月に発刊されてたんですがずっと探せないで、昨日やっと北千住の書店で見つけました。待ちに待ったコトノバドライブ④です。ネットで頼んだらすぐに来るんだけど、こういうのは書店で見つけて買いたいですから♪変なこだわりかなw

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主人公のすーちゃんは、普通の人とはちょっと違う景色を見てしまう能力があるらしい。バイト先のパスタ屋への行き帰りとか、その場所に残っていた誰かの思念や記憶のようなものを。そんな不思議なエピソードが描かれる。読んでてちょっとゾクッとする展開になったりしますが、嫌なものじゃなくて、心地よい清々しい違和感とでもいいましょうか。自分もすーちゃんの目がうらやましい。

奥付に作者自身が書いてる。
「いつか、一話一話をもう一度描いて、色塗って、ながめてみたいなぁって思います。」

このコトバにのまれてしまった。自分もそんな絵をながめてみたい。そしたら5分どころか戻ってこれないくらい気持ちいいドライブになるかもしれない。だけど今でも頭の中ではちゃんと絵に色がついてますけど、芦奈野さんが色塗った絵をを自分もながめたいなぁ。

今回が残念ながら最終巻。

コトノバドライブ(4)<完> (アフタヌーンKC)

コトノバドライブ(4)<完> (アフタヌーンKC)

  • 作者: 芦奈野 ひとし
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/03/23
  • メディア: コミック

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深夜食堂 [映画・テレビ・漫画]

実は深夜食堂の映画をやってるなんて知らなくて。

ずっと前に、たまたま夜中に付けたテレビでやってて、それ1回きり観たことがあっただけ。おもしろかったので、翌週の放送をチェックしたけど、最終回だったらしく観ることがなくて最近までそのまま。

先日ネットで気がついて、テレビの新作かなと思って調べたら映画!さっそく先週観に行ってたんだけど、今日は2回目観て来た。前回は映画のブックレット買えてなかったし、それにやっぱり気持ちよくて面白かったし。

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寅さんも釣りバカも無くなってしまったし、横丁人情もの的なものって観られなくなってしまったからですかね。すごく気持ちがいいんですよ。小林薫のマスターかっこいいよなぁ。

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知らなかった1作目の映画もTVでだけど観ることができたし。これも良かった。以来赤ウインナーには恋焦がれてます。タコにしてもらう(笑)。赤ウインナーって子供の頃お弁当の定番だったけど、あの赤色(合成着色料)が問題になって一時見えなくなったんですよね。最近のはもちろん安心な赤ウインナーですよ。食べましょうw

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そうそう、劇中の「めしや」周りには気になる看板が映るんだけど、映画のブックレットに店周りのマップが看板と一緒に載ってる。これで交番などとの位置関係はわかるんだけど、深爪やら落とし処とかニトロな夜とか・・・妙な店名の看板が一覧できるのも嬉しいぞ。

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しかし、めしやの豚汁以外の値段はどうなっているんだろう?と自分も思う。


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映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃 [映画・テレビ・漫画]

年に一度の劇場版クレヨンしんちゃん。毎年観に行ってますw

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今年は、映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」。

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劇団ひとりが共同脚本として参加、監督は前作「逆襲のロボとーちゃん」と同じかた。夢を題材にした話はなんでもできるんだけど、それがかえって難しいというのは素人でもわかりきっているのに、あえてこのテーマで来るかって・・・不安でしかなかった24作目。夢をテーマにしたのは、劇団ひとりの提案だったらしい。(えぇぇ・・・)

◇ あらすじ ◇

しんちゃん(野原しんのすけや家族)だけでなく春我部市民全員が、夢の中でユメミーワールドというところに行くと、さらにそこで自分の望む夢を見ることができるという不思議なことが起きていた。

 

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しばらくすると、そのユメミーワールドで大きな異変が起きる。みんなの楽しい夢は奪われてしまい、その外にある悪夢の世界で恐ろしい夢を見せられてしまう。次第に誰もが悪夢しか見られなくなってしまい、その影響が目覚めた後にも影響して、現実世界でも混乱が拡がってしまう。

どうもそれは同じ時期に春我部に引っ越してきた、貫庭玉(ぬばたま)サキとその父親が関連していることがわかってくる。サキが深刻な悪夢に悩まされていると知ったしんちゃん達かすかべ防衛隊は、悪夢に立ち向かうとサキに約束するが・・・。

公開2日目に行ってきました。同時期公開のコナンが大入りな割には健闘していたかな。大きなスクリーンでのお昼の上映回だったけど、子供も含めて8割くらい席は埋まってた。

全体として残念。夢をテーマにしたことが難しかったかなぁと思う。ポイントポイントでは子供がドッカンドッカン笑うところもあったんだけど流れがない。とにかく明るい安村が、ゲスト声優であのまんまスクリーンに出て来るのは良いんだけど、悪夢を食うバク探しの途中でダジャレ(だと思うけど)で大和田獏が出てきたり(しかも長い)もう脈絡がわかんない。

そう言えば、冒頭で野原ひろしが見てた夢がスーパーCEOマンてのに変身して飛び回ってたっけ。クレしん劇場版は大人も楽しめるしんちゃん映画ですけど、大人向けのネタを展開してどうするの?そんなこと言ったら戦国やオトナ帝国はどうなん?てことになりそうに思うけどあれは良いの。だって解決するのはあくまでしんちゃんだから。今回の話は、親同士の対決が大きなウェイトを占めたように感じられたんですよね。そりゃないでしょう。

もちろん個人的な感想ですよ。


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映画 クレヨンしんちゃん「オラの引越し物語 サボテン大襲撃」のBDやっと観れた [映画・テレビ・漫画]

今年のGW映画、クレヨンしんちゃん「オラの引越し物語 サボテン大襲撃」のBDは予定通り11/6発売。

早々に家には届いていたものの、諸処の事情からやっと先週末に観ることができた♪

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この23作目の映画は、1993年に公開した1作目「映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」で記録した興行収入22.2億円を22年ぶり破ってシリーズ最高を記録(22.8億円)した映画です。

copy.jpgあらすじは、メキシコの町マダクエルヨバカ特産のサボテンの実を買い付けるために、現地に転勤を命じられた野原ひろしは、野原しんのすけ、野原みさえ、野原ひまわり、シロ、つまり家族全員で現地にお引越しすることになった。

引っ越し先の個性的な人たちに囲まれ、不安だらけの新生活が始まるが、日々馴染んでゆく野原一家だった。しかし、ひろしが買い付けようとしているサボテンは、実は人間を捕食する、歩くサボテンの人喰いキラーサボテンだった。果たして野原一家は、メキシコの人たちと協力してこのピンチを乗り越えることができるのかっ!

という、実はこれ、バイオハザード並の状況下の、恐怖・パニック映画です。 だから子供だけじゃなく、大人が鑑賞しても十分に楽しめる映画になっています。劇場上映中自分は3回観に行っちゃいましたwまぁ、それくらい面白い映画で、興行収入記録を更新したっていうニュースも納得。

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さて、このBDに2つの嬉しい特典があって、1つは短編(8分)アニメの「シロの引っ越し物語だゾ」収録されています。これはシロ目線で描かれたお話で、人間同様にシロにもお別れのエピソードがあったんだということを描いています。とてもいいお話です。この短編はBDだけの特典のようですので、購入またはレンタルする際はBDにしましょう。

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もう1つは、見やすい字幕を表示できることです。視聴覚障害者対応と書かれていますが、普通でも一度は表示をONにして観ることをお勧めします。いくつかの場面は、どうにも聞き取れなかったりするセリフがあると思います。画面のじゃまにならない位置に表示されるので字幕をONにすると便利で助かります。

あ、本編はもちろん野原しんのすけが大活躍。ゲストの指原(スマホちゃん)も違和感なく馴染んでいます。

とてもオススメの作品です。


映画 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: Blu-ray


映画 クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD



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2015年10月21日にバック・トゥ・ザ・フューチャー!(過ぎたからこれからはなんて言おう) [映画・テレビ・漫画]

2015年10月21日はバック・トゥ・ザ・フューチャーでタイムトラベルした日である。

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先週の21日は、NHKでもニュースで取り上げてたほどのイベントデーだった。ニュースもなんだか面白かったもんなぁw。当日が過ぎた今でも、あちこちで関連イベントやってるんですね。

来月は映画全編を上映しながらフルオーケストラの生演奏ってライブがある。バック・トゥ・ザ・フューチャー イン・コンサート2015 これこれ↓いくぞw

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清水の舞台から飛び降りて自分もチケット買っていますが、その追加公演の23日のコンサートも早々にSOLD OUTしてしまった。さらに翌日の追加公演が決定とのこと。日本人って特にバック・トゥ・ザ・フューチャー好きだもんなぁ。

こんなに盛り上がってるのに、パークにアトラクション(自分大好きなアトラクなのに)持っているUSJは何してんすか?!本家なのにっ!アニメや漫画とのコラボももいいんだけど、ユニバーサルの、USJの本分を思い出して欲しいもんです。はぁぁ愛のクレームであります(TдT)!!

あれ?話題がずれたか。

あーコンサートが楽しみだぁ♪


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クレヨンしんちゃんイッキ見シリーズ [映画・テレビ・漫画]

よくコンビニや書店においてある安いDVDシリーズ。これバカにできない。

1442726886137.jpg 双葉社のサイトはこちら

実はあんまり手にも取ったことがなかったけど、これ・・・実は意外に絶妙セレクションだということに気がついた♪

収録されているのは、ほとんどというか全部古い放送分からのチョイスなんだけど、TVのしんちゃんはが絶対そのほうがおもしろいから大正解。

しかも、おまけの薄い本が面白すぎていかんわ~w

作品PRを兼ねたオマケで、表紙を含めてもたった20ページの小さな冊子。これもアクションの初期連載分から抜粋した強烈な話ばかり。全ページで笑えてしまう見事なセレクション。どうよこれww

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こういう原作の毒が消されすぎてるのが今のTV放送。対象が子供を含むので仕方ないけども。

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夜のクレヨンしんちゃんとして、深夜枠でやってくれたらいんじゃない?いいじゃん、やろうよ♪
今はすっかりいい子になってしまって、面白くない野原しんのすけがイキイキするだろう。


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コトノバドライブ [映画・テレビ・漫画]

久々に芦奈野ひとし。

ヨコハマ買い出し紀行」から「カブのイサキ」ときて、最新作はこの「コトノバドライブ」講談社の月間アフタヌーン連載中の漫画です。タイトルもよく意味がわかんないんだけど、「ことのば」って「言の葉」のことかな。とか、わかりません。

この方は「ヨコハマ買い出し紀行」で初めて出会い、ものの見事にはまってしまったという。今回のコトノバドライブも不思議な空気の作品で、これもいつもの芦奈野ひとし風と言えばその通りなんですけどね。

最初のヨコハマ買い出し紀行はSFで、滅びの美しさを漂わせた不思議な作品でした。次のカブのイサキはなんだかよくわかんなかったw。単行本は買って読んでたんだけど、最終回が唐突というか何にもタネあかしもなく、これは作者が飽きたんだろうとか、打ち切られたんじゃなかろうかと憶測が飛んでたっけ。実際のところはどうだったんだろ。

で、今回のコトノバドライブはSFではなさそうなんだけど、ちょっとまだ(またw)わけがわりません。主人公はパスタ屋でアルバイトしている女の子。1巻だけだと家族も友達も出てこないので、どんな素性の女の子かよくわからない。そう言えば家族どころかあんまり人が出てこないので、これも人がかなり減ってしまった近未来が時代背景なんだろうか。とかいろいろと考えたりするけど、あんまりSFは感じないか。(少し不思議的な意味でのSFなら当てはまるかも。)

だけどこの子は他の人とはちょっと違う景色を見てしまう能力があるらしい。バイト先のパスタ屋へ通う行き帰りや休日にどっか行った時に起きる約5分ぐらいの不思議なエピソードが描かれる。どうもこの子は他の人とはちょっと違う景色を見てしまう。その場所に残っていた誰かの思念や記憶のようなものを。中に読んでてちょっとゾッとするような展開もあったりしますが、嫌なものじゃなく心地よい違和感とでもいいましょうか。

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次の2巻が楽しみですが、連載しているアフタヌーンは月刊誌だから年内に出てくれたら良いかって感じですかね。忘れないようにしないとな[ひらめき]

コトノバドライブは、こちらで少しだけ試し読みができます。

コトノバドライブ(1) (アフタヌーンKC)

コトノバドライブ(1) (アフタヌーンKC)

  • 作者: 芦奈野 ひとし
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/01/23
  • メディア: コミック

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